よるかぜの帰り道 ─ 夏祭りの余韻を歩く ─のジャケット写真

歌詞

よるかぜの帰り道 ─ 夏祭りの余韻を歩く ─

sleepytimelofichannel

商店街の灯りが細くなり

猫は足もとでしっぽを揺らす

冷たい夜風が袖口を抜けて

今日の笑顔だけポケットに残る

よるかぜの帰り道 鼓動はゆっくり

笛のひと節が空へほどける

並んだ影が路面にのびて

静かなリズムで家路を刻む

屋台の声は背中に小さく

かき氷の甘さが舌に残る

遅れて花火がひとつ開き

猫の瞳に小さな星が灯る

よるかぜの帰り道 呼吸がととのう

低い太鼓が胸の奥を温める

言葉少なに笑い合いながら

夜の透明に足跡を置く

横断歩道の信号待ちで

風に揺れた髪を指で整え

遠い音頭は薄く解けても

耳には今日のメロディが残る

角を曲がれば見慣れた窓明かり

鍵の小さな音が静けさを割る

猫は先に廊下を歩き出し

涼しい余韻だけ部屋へ連れてく

  • 作詞者

    sleepytimelofichannel

  • 作曲者

    sleepytimelofichannel

  • プロデューサー

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  • その他の楽器

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    よるかぜの帰り道 ─ 夏祭りの余韻を歩く ─

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祭りの灯りが遠のき、夜風と足音だけが残る帰り道を描いたチルな Lofi ポップ。やわらかな和のリズムと女声が静かな時間へいざないます。

アーティスト情報

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