

若きアマベル
梅雨のころ
白き花をまといて
貴女のけなげさは
白い雪山のよう
やがて夏が過ぎ
ライムグリーンから
ベージュへと変わるころ
我と共に
秋に向かいて
優しきアマベル
初夏のころ
ピンクの花をまといて
貴女の温かき手に
まばゆい陽のようだ
やがて花が
咲きすすむころ
淡いピンクから
強く爽やかに
我と共に
ふたたび進みゆく
愛すべきアマベル
純粋で愛され続け
愛らしいアマベル
親愛なるアマベル
優しきアマベル
我らの青春のひととき
若い日の切なさに
ひたむきな恋の煌めき
色あせないアジサイの
美しき
恋のロマンス
- 作詞者
Yoichi Ebihara
- 作曲者
Yoichi Ebihara
- プロデューサー
Yoichi Ebihara
- レコーディングエンジニア
Yoichi Ebihara
- ミキシングエンジニア
Yoichi Ebihara
- マスタリングエンジニア
Yoichi Ebihara
- シンセサイザー
Yoichi Ebihara
- ピアノ
Yoichi Ebihara
- フルート
Yoichi Ebihara
- ソングライター
Yoichi Ebihara

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紫陽花アナベルロマンス
Yoichi Ebihara
曲の主題:
Annabelle hydrangea アナベル・アジサイ
Pink Annabelle Hydrangea ピンク・アナベル・ハイドランジア
のアナベルの語源に由来する想い。
アナベルの語源と由来:
アナベル 古代ローマ時代「愛すべき女性」を意味するアマベルに由来
純粋で可愛らしく昔から愛され続けているお花
「アマベル(Amabel)」 ラテン語の"amabilis"(アマービリス)に由来する女性の名前です。
アマビリス ラテン語で「愛らしい」を意味する言葉。
「愛すべき」「愛らしい」「親愛なる」「価値のある」
ラテン語の動詞 "amare"(愛する) "amabilis"(愛することができる、愛する価値がある)が語源
古代ローマにおいては、
特にアマービリス(Amabilis)として、愛らしいという質を擬人化したり、親しみを込めて使われた。
中世の英語圏で女性の名前「Amabel」として非常に一般的になり
後の時代に「Annabel(アナベル)」や「Mabel(メイベル)」の基となった
以上
アーティスト情報
Yoichi Ebihara
[Past affiliation organization] wakayama: Wakayama University Mandolin Club Alumni Association (Mandra) Yokohama : Ensemble Male (Mandra) Tokyo : metropolitan Mandolin Orchestra (Mandra) [Current activity base] Saitama Soleil Flute School (Flute) [Main instruments used and activities] Mandra (midrange) Flute (currently the main instrument) Piano, synthesizer (for various compositions) Lyrics and composition activities above
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