

Pop-pop
アンラッキーガール
きょうも まあいっか
Down to the neon
Lollipop Underground
放課後のベルが
今日をしまう頃
進路希望の紙だけ
まっ白なまま
友達は未来に
名前をつけていく
わたしは笑い方だけ
少し上手くなる
ローファーの先で
小石を蹴ったら
行きたい場所じゃなくて
知らない方へ 転がった
やりたいことなら
ありすぎるほど あるのに
好きって言えるほど
まだ強くもない
嫌いって捨てるほど
軽くもないから
甘いキャンディ 噛みくだいて
胸のノイズを 隠した
アンラッキーガール
転んだ星も拾って
ポケットの奥で
ピンクに光らせて
アンラッキーガール
泣き顔は 売り切れ
正解っぽい道より
わたしの音で 迷いたい
Pop-pop, bad luck
でも I still glow
Down-down, neon
地下で踊ろう
Pop-pop, bad luck
No right way, my own sound
Lollipop Underground
雨の日に限って
傘はどこかへ逃げてった
イヤホンの片方だけ
また眠って 聞こえない
改札で止められて
電車は先に行っちゃって
でも知らない階段で
新しい風を見つけた
自販機のボタンも
押したはずと違って
知らない味のソーダが
なぜか少し 好きだった
大人の言葉は
きれいな箱みたい
入れた夢だけ
少し息がしない
制服のリボンを
少しだけ直して
未定のまま 階段を
地下へ降りていく
アンラッキーガール
はずれの今日を噛んで
甘くないから
忘れられない味になる
アンラッキーガール
迷子のまま 光れ
夢の名前がなくても
この声は 消えない
Pop-pop, bad luck
でも I still glow
Down-down, neon
地下で踊ろう
Pop-pop, bad luck
No right way, my own sound
Lollipop Underground
ねえ 未来がひとつなら
わたしはきっと選べない
でも分かれ道の地下には
知らない歌が 隠れてる
消しゴムで薄くなった
本音の跡をなぞって
汚れたローファーで
明日を そっと蹴った
泣きたい夜もあるけど
それだけじゃ終われない
つまずいた拍子に
ピンクの火花が咲いた
ロリポップ・アンダーグラウンド
甘いだけじゃ 終われない
アンラッキーガール
今日も笑って 立ってる
正解じゃない未来を
キャンディみたいに鳴らして
夢の名前がなくても
わたしはここで 歌ってる
Pop-pop, bad luck
でも I still glow
Down-down, neon
地下で踊ろう
Pop-pop, bad luck
No right way, my own sound
甘くて苦い
I’m still glowing underground
アンラッキーガール
きょうも まあいっか
Pop-pop
I still glow
- 作詞者
EnergizeCharm
- 作曲者
EnergizeCharm
- プロデューサー
EnergizeCharm
- レコーディングエンジニア
EnergizeCharm
- ミキシングエンジニア
EnergizeCharm
- マスタリングエンジニア
EnergizeCharm
- グラフィックデザイン
EnergizeCharm
- ギター
EnergizeCharm
- ベースギター
EnergizeCharm
- ドラム
EnergizeCharm
- キーボード
EnergizeCharm
- ボーカル
EnergizeCharm

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- ⚫︎
ロリポップ・アンダーグラウンド
EnergizeCharm
- 2
ロリポップ・アンダーグラウンド (Instrumental)
EnergizeCharm
「ロリポップ・アンダーグラウンド」は、甘いキャンディのようなポップさと、地下街に隠した本音のようなクールさを重ねた、青春ネオンポップロックです。
進路希望の紙に本当の夢を書けない女子高生を主人公に、ツイてない出来事さえもリズムに変えていく“アンラッキーガール”の物語を描きました。迷いながらも、正解っぽい道ではなく、自分の音で進みたい気持ちを込めています。
メイン曲では、可愛いシンセ、グリッチ感、力強いロックサウンド、耳に残る英語フックを楽しめます。Instrumental版では、地下ネオンの空気感や甘くて苦いメロディの余韻を、ボーカルなしで味わえます。
アーティスト情報
EnergizeCharm
EnergizeCharm(エナジャイズチャーム)は、Rockを軸にさまざまなジャンルを試しながら、現実の経験から言葉を起こし、キャラクターの視点を重ねて世界観を描く音楽プロジェクトです。 制作ではAIなどの技術も活用しますが、全てを自動で作るのではなく、経験や感情を表す言葉は丁寧に選び、伝えたい温度や物語に合うサウンドへ落とし込んでいます。 人生の揺れや人との関わりから生まれる感情を、視点を変えて「物語」として組み立て直し、今まさに同じように悩んでいる人、弱っている人たちへ向けた応援歌(アンセム)として届けています。 温度感は男性視点寄りでありながら、テーマは性別に縛られません。 男性/女性、あるいはツインボーカルのように、みんなで繋がる声をイメージして作られています。 その世界の中で、ガールズバンド・イメージとして独立した存在感を持つのがStarlight Beatsです。 忘れてしまった若い頃の勢い、夢や希望、未熟ゆえに答えが出ない悩みや葛藤。 複雑な感情とストレートな感情を、主に女性視点で描きます。 現在はメインボーカル視点の作品が中心ですが、今後は他メンバーの視点も切り取ってリリースし、性格の違う女性たちの別の答えや別の揺れ方を詩として増やしていく予定です。 EnergizeCharm楽曲のカバーや再構成も行い、物語を多層に広げていきます。 そして何より、私は自分の曲を毎日聴くくらい、この音楽が好きです。 もしどこか一瞬でも心に触れたなら、あなたのペースで共感してもらえたら嬉しいです。 気に入った曲が見つかったら、そっと誰かに教えてもらえるだけでも、とても励みになります。
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