突然、君のいない朝にのジャケット写真

歌詞

突然、君のいない朝に

凛音

昨日まで隣で笑ってたのに

急に世界が遠くなる

「また明日ね」その一言が

最後になるなんて思わなかった

帰り道 二人で聴いた曲

イヤフォン半分こした温度

思い出すたび 胸の奥

小さく軋む音がした

少し冷たくなった声に

本当は気づいてたのに

大丈夫だよって笑う君を

信じたかっただけ

好きな人ができたんだって

その一言で夜が崩れ落ちた

涙も出ないほどの痛みが

身体のどこかで鳴り響く

「ごめん」じゃ足りないよって

言えないままうつむいた私

繋いだ手を離す君の

背中が遠ざかっていく

君の部屋に置きっぱなしの

マグカップ 色褪せた写真

もう必要ないんだって

分かってるのに捨てられない

初めて名前を呼んだ夜

照れたように笑った声

全部、全部まだここに

残って離れない

強くなれたはずの私は

君の前で震えてばかり

「幸せになってね」なんて

本当は言いたくないのに

急に奪われた明日を

どうやって埋めればいいの

約束で満たした未来地図は

白紙に戻ってしまったのに

それでも君を思い出すたび

少しだけ優しくなれる

こんなに悲しいのにまだ

愛してるって苦しくなる

好きな人ができたんだって

泣きそうなのに笑った私

どんな顔してたのかさえ

もう思い出せないほど

「行かないで」と叫びたいのに

声にならず溶けていった

最後くらい抱きしめたかった

君のいない朝が始まっていく

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

突然、君のいない朝にのジャケット写真

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    突然、君のいない朝に

    凛音

「好きな人ができた」と告げられ、一瞬で崩れ落ちた日常。
残されたのは、君のいない朝と、消えない思い出だけ。

突然の別れを受け止められない女性の心情を描いた
エモーショナル・バラード。

静かなピアノと切ないストリングスが、
“どうしても忘れられない人”を思い出す夜に寄り添います。

恋に傷ついた人、喪失を抱えている人へ。
あなたの心に、そっと寄り添えますように。

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