

本当は謝りたくなかったけど
申し訳なさそうに頭を下げた
謙虚な方が好かれるから
ニコニコして良い人を演じてる
飲み会 居酒屋 トイレの中
鏡越し涙が込み上げる
ゆっくりと息を吐いて
何もなかったかのように席に戻る
東京
煌びやかなネオン街 短い丈のドレスを纏って
バカな女のふりをして苦手なお酒を飲み交わす
「ちゃんとご飯は食べていますか?
お母さん心配しています。」
何も知らない母親の優しいLINEはただ虚しい
東京
本当は分かっていたんだ
きっと良くない恋だってこと
頭では分かっていたのに
それでも 手を伸ばしてしまった
あなたは帰りを待つ人がいるけど
私には帰る居場所なんてないよ
そんな風に笑いかけないでよ
返してよ 私の心を返してよ
東京
「人はみな言葉にならない
孤独を抱えて生きてるんだよ」
と教えてくれた あなたは
どこかで笑って暮らしていますか?
東京は今日も雨模様
それでもいつの間にか止んで
忙しく行き交う人たちを
茜色の西陽が優しく照らす
ちっぽけなことに悩んで
くだらないことに傷ついて
涙を拭う夜もあるけど
背中を押す手のひら
思わず振り向けば
優しい人たちの顔
東京
- 作詞者
うぴ子
- 作曲者
うぴ子
- レコーディングエンジニア
石野洋一郎
- ミキシングエンジニア
Big G
- マスタリングエンジニア
江藤雅樹
- ピアノ
江藤雅樹
- アダプター
江藤雅樹

うぴ子 の“東京”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
宿命
うぴ子
- 2
地上の天使たち
うぴ子
- 3
彼岸花
うぴ子
- 4
救世主
うぴ子
- 5
カラス (オーケストラバージョン)
うぴ子
- 6
翼の折れた弱き戦士たちよ (弾き語りバージョン2026)
うぴ子
- 7
蓮
うぴ子
- 8
頑張れ、私
うぴ子
- 9
喉を焼く
うぴ子
- ⚫︎
東京
うぴ子
- 11
LIFE GOES ON
うぴ子
- 12
MY DIARY
うぴ子
- 13
LOOK UP TO THE SKY
うぴ子
初めてギターを握った日から、今に至るまで。
その軌跡を刻み込んだ、待望の3rd Album『激動 —Upheaval—』
海外進出への扉を開いた「カラス」のオーケストラバージョンをはじめ、ライブで愛され続けてきた楽曲たち、そして“今”のUPIKOを映し出す新曲を収録した渾身のアルバムである。
失望と希望の狭間で生まれた、魂の記録。
「それでも、夜は明ける。」
アーティスト情報
うぴ子
うぴ子(UPIKO)は、日本を拠点に活動するシンガーソングライター。 鋭くも感情に食い込む歌詞と、力強いアコースティックギターサウンドを軸に、内面の葛藤や痛み、再生をリアルに描き出す楽曲が特徴。 巻き舌が印象的なボーカルと、感情をむき出しにしたライブパフォーマンスに定評があり、国内外で活動を展開。 ヨーロッパを中心に海外公演も積極的に行い、言語や国境を越えて共感を呼んでいる。
うぴ子の他のリリース
REBLESS MUSIC

