くらげのジャケット写真

歌詞

くらげ

B40hnkA

どれだけ僕は潜っていたんだろう

手を伸ばせばすぐ届くのにな

行き場のない僕の感情が

水面に張り付いて溶けてゆく

人々の流れは激しく

振り向けば揉み返されて

陸に打ち上げられれば

いつの間にかもう干からびて

尖っていたんだ

はみ出していたんだ

他人の意見に前ならえ

ただ無性に歯痒くても

風当たりの強さに

角が取れていった僕はくらげ

世間体という名の海に漂う

どれだけ人は大きくなるのだろう

何もないこの僕は水圧に押されて

使い方も知らないもろ刃のような

葛藤も僕と共に小さくなって

ぶつかり触れ合う肩は

どこかとても冷たく

その冷たさにいつかの情熱も冷めれば

動けないほど干からびて

尖っていたんだ

はみ出していたんだ

他人の意見にならえ

ただ無性に歯痒くても

風当たりの強さに

角が取れていった僕はくらげ

行き交う人々の波にただ酔う

息もできずただ痛む

でもまだこの足で泳ぐよ

尖っていたんだ

はみ出していたんだ

他人の意見に前ならえ

ただ無性に歯痒くても

風当たりの強さに

角が取れていった僕はくらげ

世間体という名の海に漂う

  • 作詞者

    B40hnkA

  • 作曲者

    B40hnkA

  • ミキシングエンジニア

    B40hnkA

  • マスタリングエンジニア

    B40hnkA

  • ベースギター

    B40hnkA

  • キーボード

    B40hnkA

  • ボーカル

    B40hnkA

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