トラックリスト

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ティンペッツ、2019年ゾロ目の企画、第11弾はミュージックビデオの公開です。
メンバーのNamaeが3月3日自主企画タイトルを仮でDOLLSに設定していたので、
タイトルの意味は?と聞いたら「特にない」と言われたので、じゃあDOLLSで曲作るわ!となって逆算して作られた曲です。
吉田・Namae・多揺は中高の同級生でその学校はマンモス校であり、
人形のように教育されてきた私たちが当時から現在にかけてどういう生活ができるか?という所まで連想して構成を進めました。
歌い出しの「赤いリボンが緑に変わったら」は、母校の女子の制服のリボンが中学は赤、高校は緑と変わる事を歌にしてみました。

この曲を作ったプロセスを映像監督・重浩介氏に説明したところ、
優しいギターとピアノの音と、いまの季節にマッチした秋の焦燥と切なさが組み合わさり見事1つの作品へと昇華することができました。
僕らの母校は男女別学という特殊な形態で、秋の学祭のときだけ女子と交流する機会があり、この話は監督にしていなかったのに、その時の淡い「片想いの匂い」を思い出したりもしました。

ここまでは製作者である僕の話ですが、この曲はこのタイミングでリリースされて「あなた」のものになりました。どう感じ取ってくれても嬉しいし、自由に、「あなたの曲」になることを望んでいます。

2020年、渋谷WWWでの自主企画「?party」では必ず演奏すると思います。
生の演奏はまた違った気持ちになれるかもしれません。
是非、会場まで聴きに来てください。

(Vo吉田)

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DOLLS

作詞•作曲 吉田 翔平

僕らはDOLLS
愛のおどりを覚えたんだ 楽しいな 嬉しい

赤いリボンが緑に変わったら
もうすぐ大人になる合図だね
坂を登って 次の所 曲がったら
見つからないように 会いに来て

すぐ会えるって
何の根拠も見えないまま
祈りに似ている まじないだね

向かいのホームに列車がサッと来て
過ぎる風が線路を抜けていく
急行 止まらない駅 なのに
広いホームであるのはなぜ?

釣り合うかって
考え込んで わからないから
独りでいるだなんて
まちがいだね

そうだ

僕らはDOLLS
愛のおどりを覚えたんだ 楽しいな、嬉しい
僕らはDOLLS
アイニージューが溢れたなら笑った顔、素敵

僕らはDOLLS
アピールしてるぜ これでも 楽しんだ もんがち

僕らはDOLLS
アイニージューが溢れたなら笑った顔、素敵

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出演
小島大和 鈴木優理奈
スタッフ
監督 重浩介
撮影 角洋介
空撮 板垣真幸
ヘアメイク 岩井愛実
機材協力 DJI JAPAN

ティンペッツ are

Vocal 吉田 翔平
Guitars Namae
Bass まえじまたかひろ
Keyboard 多揺 空
Support drums Ryunosuke Momoki

アーティスト情報

  • TYINPETS

    中学からの同級生とまんをじして強いバンドたちを倒せるような力がついたらバンドを組もうという約束を果たすべく、2017年9月、ティンペッツ(TYINPETS) 結成。 本拠地・下北沢で頭角を現しつつあるVocalが130kgあるという特異な4人編成バンド。

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