あくびのジャケット写真

歌詞

あくび

atelier room

窓際横たわる

お腹をぬるい風が撫でる

思い出すのはそう

寝顔ばかりだな

片道2時間弱

おさがりのバイクまたがる夏

ふてぶてしい顔に

会いたくなったんだ

理由はそれだけなんだ

いつもの部屋で

寝ている君は

僕を見つけて

めんどくさそうに

背伸びをするのさ

憎らしい

でも愛おしい

清々しいほど気ままなとこ

僕はただ君のこと

窓から少し離れて眺めていた

そばにいて欲しいけど伝わらない

それでいいとも思っている

君のあくび移る朝が

続けばそれでいいや

いつか尻尾が二つに割れて

化けて出てきて構わないから

もう一度だけ抱きしめたいよ

君は嫌がるだろうけど

憎らしい

でも友達

言葉は何もいらなかった

寂しがりで 気まぐれな

君だからたまにふらっと会えるかな

新しい日々の始まり

窓際、君の姿は見えないけど

ガラス越しに写る

君を思い出してる

風がお腹を撫でた

もしも一言だけ

君と話ができるなら

それなりに幸せでいられたか

それだけ聞かせてよ

  • 作詞

    宇根大貴

  • 作曲

    宇根大貴

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    あくび

    atelier room

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