

俺は車道側を歩く
すました顔をして歩く
君の背中側まわした手で
君の左肩ポンと叩く
君は、左後ろを向く
してやられたって顔する
そのあとしっかり肩パン返す
日常が特別になる
茶目っ気たっぷり、いたずら時々
君の視線をひとりじめ
吊られた眉毛も、照れた笑顔も
全部俺のコレクション
次のサプライズ何がいいかな?
真面目な会話の最中に
ちょこちょこ変顔ぶっ込む
笑い堪える君を見て
気分が上がる嬉しくなる
上司の呼び出し伝える
辛辣な顔して伝える
戻った君の安堵の表情
予想通り しめしめだぜ
茶目っ気たっぷり、いたずら時々
君の視線をひとりじめ
吊られた眉毛も、照れた笑顔も
全部俺のコレクション
次のサプライズ何がいいかな?
今夜の晩飯誘ってみようか
あれあれ変だぞNO!(ノー)アイデア
これってやっぱ緊張かな
これってやっぱ恋しちゃってんな
茶目っ気たっぷり、いたずら時々
君の視線をひとりじめ
吊られた眉毛も、照れた笑顔も
全部俺のコレクション
次のサプライズ何がいいかな?
茶目っ気たっぷり、もうやるしかねーだろー
茶目っ気たっぷり、もう告るしかねーだろー
- 作詞者
Ryoji Motoishi
- 作曲者
Ryoji Motoishi
- プロデューサー
Ryoji Motoishi
- ボーカル
Ryoji Motoishi

Ryoji Motoishi の“茶目っ気たっぷり”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
茶目っ気たっぷり
Ryoji Motoishi
真面目な顔でいたずらを仕掛ける、ちょっと不器用な恋の歌。車道側を歩きながらそっと肩を叩いたり、上司の呼び出しだと嘘をついて驚かせたり、彼の悪戯はいつも彼女の視線を独り占めするため。照れた笑顔も吊り上がった眉も、全部愛おしいコレクション。積み重ねたじゃれ合いの先に募るのは、紛れもない恋心。サビで弾ける「もう告るしかねーだろー」の一言に、青春の甘酸っぱさが詰まった軽快なJ-POPナンバー。



