恋して 恋焦がれてのジャケット写真

歌詞

恋して 恋焦がれて

KATU, NEXTRA

遥か遠い町で

君とめぐり逢った

刺激も何もない

日々の生活の中で

君は僕の横で

いつも微笑んでた

愛しい・・

人影のない

さびれた並木道

絡めた指先で

君の鼓動感じてた

落ち葉が風に舞う

この胸の高鳴り

君に恋してた

木陰に隠れて

無邪気に笑った

笑顔が素敵さ

今でも

僕らは未来の

扉を叩いた

交わした約束忘れず

覚えてる

君だけは離さない

あの日に

誓ったよ

恋して恋い焦がれて

一夜に咲かせる

夜花のように

恋して恋い焦がれて

さびしく手を振る

君の姿に

想いが言えずに

時間だけが

虚しく

過ぎてく

恋して恋い焦がれて

全てを見透かす

その瞳には

恋して恋い焦がれて

鋭く輝く

ダイヤのように

光の渦に

飲み込まれて

僕は

またひとり

淡い月の光

君を照らしていた

僕の心溶かす

明日を描き続けたい

君の甘い声も

君のその香りも

切ない・・

眠れない夜

僕はここにいるよ

見慣れたこの場所で

君と語り明かしたね

頬を伝う涙

白いその素肌に

そっと触れてみた

暖かいぬくもり

素直になれたよ

不思議な気持ちに

気づいた

手探り探して

見つけた幸せ

大事にしたいと

思った

いつまでも

ひとつずつ ひとつずつ

儚く

消えてゆく

恋して恋い焦がれて

君との出会いを

忘れぬように

恋して恋い焦がれて

震える体を

抱き寄せていた

永遠へと続くと

信じてた

僕だけ

残して

恋して恋い焦がれて

妖しく惑わす

その唇は

恋して恋い焦がれて

優しく囁く

天使のように

夜明けの向こうに

消えてゆく

君の

蜃気楼

小鳥の囀り

やさしいそよ風

君への想いが

溢れて

このまま二人で

遠くへ行きたい

悲しい夜空を

見上げて

泣いていた

泡沫のこの生命

僕らを

引き裂いた

恋して恋い焦がれて

君との出会いを

忘れぬように

恋して恋い焦がれて

震える体を

抱き寄せていた

永遠へと続くと

信じてた

僕だけ

残して

恋して恋い焦がれて

妖しく惑わす

その唇は

恋して恋い焦がれて

優しく囁く

天使のように

夜明けの向こうに

消えてゆく

僕は

またひとり

  • 作詞者

    KATU

  • 作曲者

    KATU

  • プロデューサー

    KATU

  • レコーディングエンジニア

    KATU

  • ミキシングエンジニア

    KATU

  • マスタリングエンジニア

    KATU

  • ギター

    KATU

  • ベースギター

    KATU

  • ドラム

    KATU

  • キーボード

    KATU

  • シンセサイザー

    KATU

  • ボーカル

    KATU

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