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歌詞

kirikomi-c'mon

ゲーカーナトゥミ

なんとかしよう、なんともなろうで

身動き取れない

見破られたクレーターみたいにぽっかり空いた

幾年月過ごしてなんぼ

息継ぎしている暇すらないなら

クラクラしている時間もないのよ

試されるだけ筋がいいとか

そんなところに賭けてみようとか

平常運転 通常平行

交わるはずのないよな歪み

どうしてこうしているなんて

どうしてこうしているだって

つらつら報じた

フラフラ丸見え

同時に煮がれたジェントルプライド

揺らいだつぼみは栄養失調

オフラインの希望は大概吉兆

まるで何も越してきたことのない

まるでここは海のない国

たまに当たる予測してたことは

誰もあてにしていないみたい

そんなことが言いたいわけじゃない

どんなことを知りたいだなんて

まるで何も超えてきたとこのない

まるでここは底のない国

たまに当たる予測してたことは

誰もあてにしていないみたい

  • 作曲

    ゲーカーナトゥミ

  • 作詞

    ゲーカーナトゥミ

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ゲーカーナトゥミ

前職を辞めた記念にリリースした「Retire to Refire」から約3年、
ゲーカーナトゥミの2ndアルバムは「ヘロヘロ」+「エレクトロ」 = ヘロクトロ!
ライブ活動に仕事に生活に、ヘロヘロな日々を送りながら紡いだヘロヘロなエレクトロ・ポップ10曲入りのアルバム。
ネオテニー生物・ウーパールーパーをテーマにしたライブで定番のナンバー「メキシコサラマンダー」収録。
カシオトーン・ルーパー・ドラムを駆使して暴れまわるライブとは裏腹に、カシオトーンをほとんど使用していない、GarageBandの打ち込みとMacのマイクのみで構成されたローファイな意欲作!

アーティスト情報

  • ゲーカーナトゥミ

    オルタナティブロックバンド"匿名希望"のgt&voであり、ソロではカシオトーンを弾き時々エビフライを振り回しファズを踏み歌うなどの行為を人前でする、東京都のサラリーパーソンことローファイ・エクスペリメンタル・ポップSSW。 2017年2月、退職をテーマにしたアルバム「Retire to Refire」を発表、退職の挨拶とともに職場に配布。及びライブ会場にて発売。 キャッチー&ローファイ&ノイジーなサウンドに乗るファニーな視点の楽曲は、さしずめ名付けてジャンク・ポップ。ライブを見た人の間では「杉並のGrimes」「ブレイクコア座敷童」「DODDODO meets 水曜日のカンパネラ」などと形容される。足の小指の爪がほとんどない。

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