

生ぬるいはずの夜道も
今日はやけに冷たいな
繰り返すはずの日々が
今日は違うみたいだ
どこまで戻れば
帰れるだろうか
どこまで進んで行けば
僕の夢は見えるの
描いた未来が散るこの夜
遠くであがった花火が散る
叫んだ言葉も届かぬまま
僕はずっと歩いていた
・・・
やさしいはずの夜音も
今日はやけにうるさいな
花火の音かき消すため
あの曲で耳を塞ぐ
君の声も
君の肌も
あの香りも散って溶けてく
笑った日々も
泣いた日々も
掲げた夢も
描いた未来が散るこの夜
輝く月が朝に溶けてく
叫んだ言葉も届かぬまま
僕はずっと 夜はずっと
描いた未来が散るこの夜
叫んだ言葉も届かぬまま
・・・
- 作詞者
中島 優寿
- 作曲者
中島 優寿
- プロデューサー
THE FLAGS
- ギター
THE FLAGS
- ベースギター
THE FLAGS
- ドラム
THE FLAGS
- ボーカル
THE FLAGS

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夏、散る夜
THE FLAGS
アーティスト情報
THE FLAGS
”お前と生きるバンド”
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