乙女心はソーダ水のジャケット写真

歌詞

群衆

Kine Lune

部屋に入ると 背筋伸ばして

笑顔は朝日みたいで けんかなんてしない

歩く姿には優雅さがあって

声には温もりがあるのに

陰でささやかれる 「彼女は自分の世界にいる」って

陰を気にしない サインも読まない

みんな穏やかだと思ってる 何もかも平気だと

でも空気はちょっとずれて 沈黙は重く

彼女は群衆の中で霧のように漂う

優しくて かっこよくても

見えないんだ 視線やゲームのこと

社会のルールには鈍感でも

心は純金 読み解けなくても

「わかってくれない」って言われると泣く

共感が手からすり抜けるみたい

頑張ってる 本気で感じてる

でも細かい空気は読み切れない

火曜日だからって 花を送ったり

テキストで詩を書いて 曇り空を青にする

なのに周りは 「宇宙に迷子?」なんて言う

ただ静かに 自分のペースで愛をあげてるだけ

チェスはしない 駆け引きも偽りもなし

正直さは大事 ただの流行じゃない

でも世界は層に包まれ 仮面が並ぶ

彼女は真実のバレエで踊ってる

冷たくない 偽りじゃない

ただ特別な感覚を持ってるだけ

本を読んで 人の顔じゃなく心を聞く

だからレンズを批判しないで

光を消さないで リズムはすぐに覚えられなくても

優しくて かっこよくても

見えないんだ 視線やゲームのこと

社会のルールには鈍感でも

心は純金 読み解けなくても

「わかってくれない」って言われると泣く

共感が手からすり抜けるみたい

頑張ってる 本気で感じてる

でも細かい空気は読み切れない

だから居場所が違う子たちに

世界に優しさを見せるんだ

心を読むことはできなくても

自分の歌を紡ぎながら

静かな真実で ずっと正しかった

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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アーティスト情報

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