乙女心はソーダ水のジャケット写真

歌詞

桜風

Kine Lune

桜風が 黄昏を撫でる

しっぽを丸めて 息を潜める

爪はかつて 静かな石を踊ったけど

今は夕暮れの中で ひとり震えてる

彼は膝をつき 耳を澄ませ

瞳は夕闇 痛みに揺れる

「目を閉じないで」と そっと言う

「赤い葦を越えて 君を運ぶから」

影が牙をむく土地も

運命がねじれる空の下も

嵐の叫びから 君を守るよ

この剣が歌う 君は死なない

たとえ神が 二人の名を忘れても

炎と風の中 一緒に歩く

彼女の声は 銀色の痛み

「私の落ちる先が 無駄にならないで」

小さく疲れた手を握り

戦の中で 誓いを新たにする

風は裏切られた獣のように吠える

でも愛は剣よりも強く

彼が戦うのは 栄光や誇りのためじゃなく

消えない火花を守るため

月明かりの下で 毛と耳が揺れる

恐れと愛で結ばれた二つの魂

彼女は広い森を夢見て

彼はそばで生きる彼女を夢見る

影が牙をむく土地も

運命がねじれる空の下も

嵐の叫びから 君を守るよ

この剣が歌う 君は死なない

たとえ神が 二人の名を忘れても

炎と風の中 一緒に歩く

永遠に 終わりまで

僕のミコッテ 愛する友よ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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