

彼は太陽が沈む頃 目を覚ます
ゆっくり起き上がり 音を遮る
画面の光が 顔を照らす
仮想の世界で 心を逃がす
誰もノックしないし 口もきかない
静けさは 何週間も伸びていく
笑う声も 泣く声も聞こえるけど
理由は 見えないまま
ドアの向こうで 君が傷ついてるの知ってる
重くのしかかる心の痛みも感じてる
手を伸ばせば すぐそばにいる
否定も責めもせず ただ愛とやさしさを
一人で戦わなくていい
傷つかなくても 感じられるから
隠した傷も 見せてほしい
責めるためじゃなく 伝えたい
壊れてるからって 迷子じゃない
癒すことにも 痛みはつきもの
ノートをそっとドアの外に置く
静かな部屋に 小さな囁き
「ここにいるよ 見てるよ 離さない
ゆっくりでも大丈夫」
ドアの向こうで 君が傷ついてるの知ってる
重くのしかかる心の痛みも感じてる
手を伸ばせば すぐそばにいる
否定も責めもせず ただ愛とやさしさを
一人で戦わなくていい
傷つかなくても 感じられるから
壁に映る影以上の存在
倒れる戦い以上の価値
待つ時間がどれだけかかっても
君が光を見つけるその日まで
ゲームが終わり 静寂が残る時も
ここにいる 遠くじゃない
ドアの向こうで いつも待ってる
「おいで」って呼ぶ 静かな声で
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“手を伸ばせば”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
嘘と真実の境界線
Kine Lune
- 2
乙女心はソーダ水
Kine Lune
- 3
気づいてほしい
Kine Lune
- 4
群衆
Kine Lune
- 5
光幻
Kine Lune
- 6
光信じて
Kine Lune
- 7
今すぐ言って
Kine Lune
- 8
桜風
Kine Lune
- ⚫︎
手を伸ばせば
Kine Lune
- 10
心結ぶ
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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