
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
apeinのmini album「empty bottle」がリリース。本作は、空っぽからのスタートをした自分自身が曲を通して、これまでの人生の中で得た多くのものを詰め込んでいく様子を空き瓶に例えた作品になっている。何度もスタジオに足を運び、試行錯誤を繰り返し、プロデューサーであるSq beatsとksr:3と作り上げた完成度の高いアルバムとなった。featringにはリスナーの頃からの友人であったequesと2024年からapeinのエンジニアを担当しているksr:3が参加している。このミニアルバムを通して、言葉の奥にあるapeinの素直な感情、エネルギーを感じ取ることができるだろう。収録曲は夜から朝にかけてのさまざまな感情の移り変わりを節々から汲み取ることができるダンスミュージックが中心となっている。全ての曲を聞いた後に自分の心にある空き瓶がポジティブ、ネガティブに捉われず、さまざまな感情で詰まっていってほしい。そんな願いがこもっている。
aepin(エイピン)。 2003年生まれ。静岡県出身。 現在は、横浜を拠点に活動している。 実体験に基づくlyricをエモーショナルなflowに変換し、ラップするスタイルで活動している。