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Lyric

Rainy Call

UCHAM, As

わかってる 名前のないrelation

触れ合うたびに増える依存

都合いいって言い聞かせても

ほどけないこのemotion

サバサバした君のテンポ

崩してるのはきっと俺のせいだろ

「別にいいよ」って流すその声も

少しだけ震えてるの知ってるよ

深夜に鳴るcall また君のtone

気づけば毎日続いてるflow

彼女より長く話してる夜

それでも埋まらないこの距離と温度

けど僕には 心を安定させる存在

それは紛れもなく君で

踏み込めない理由はきっと

別のときめきのせい

雨だからって強がって

隠してた弱さこぼして

「行っておいで」って微笑んで

本音だけ飲み込んでる

曖昧なままのこの関係

終われないってわかってて

それでもそばにいる理由

もう気づいてるだろ

タバコ咥えた僕に「やめなよ」って

呆れた顔でまた笑って

からかうとすぐむくれるくせに

褒めると照れて逸らす目線

強いふりしてるその裏で

少しずつ変わってく風向き

未来なんていらないって言ってたのに

今はどこか求めてる気配

触れた後の静けさの中

言いかけてやめる言葉の束

都合いいだけって割り切るほど

君の視線がそれを否定する

進みたいのに止まる足

見せないようにする素振り

気づかないふりしてる俺も

同じくらいずるい

雨だからって強がって

いつもより近くに来て

「帰らないで」って言えないまま

笑って誤魔化してる

都合いいだけの関係って

君もわかってたはずなのに

変わりたくなってるその目

もう隠せてないよ

雨だからって強がって

滲んでく本音と境界線

戻れないってわかってても

進めないまま揺れてる

限界なんだこの距離感

触れた分だけ深くなる

終わらせるか壊すかも

選べないまま

この夜が明ける頃には

何か変わるかな

この雨がやむ頃にはきっと

  • Lyricist

    UCHAM

  • Composer

    UCHAM

  • Producer

    UCHAM

  • Co-Producer

    As

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    UCHAM

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