Light Front Cover

Lyric

hum

UCHAM, As

受話器越しに流れる your hum

途切れ途切れの甘いリズム

いつもみたいに笑うのに

核心だけ避けるように

沈黙すらも埋めるような

その歌声に甘えてた

時間だけが過ぎるのを

ただ静かに待ってた

気づいてたそのサインも

気づかないフリでスルーして

触れたら壊れそうで

言葉を飲み込んだ

I was just listening to your love song

君が口ずさむその意味も

わかってたのに曖昧にして

聞こえないフリしてたんだ

進むのが怖かったんだ

君を愛すのが怖かったんだ

だからその声に寄りかかって

答えをずっと先延ばしにした

あの夜の続きをもしも

少しだけでも話せてたら

違う未来もあったなんて

今さら思うのは遅いね

冗談みたいに流した言葉

本音だったって知ってるよ

拾えたはずの気持ちまで

見ないフリでこぼしてた

戻れないってわかってる

それでも繰り返してる

もしも、なんて言葉だけ

夜に溶けていく

I was just listening to your love song

君がくれた合図さえも

触れた瞬間変わるのが

怖くて目を逸らした

進むのが怖かったんだ

君を愛すのが怖かったんだ

あの歌の意味に気づいたら

戻れなくなる気がしてた

触れなきゃ何も変わらない

わかってたのに動けない

守ってたのは関係じゃなく

ただ弱い自分だった

I was just listening to your love song

あの日のまま止まったまま

言えなかった一言だけが

今も胸に残ってる

進めたはずの二人なのに

遠回りさえできなかった

君の歌だけが優しくて

それが少し苦しいんだ

I was just listening to your love song

もう届かないそのメロディ

気づかないフリした代償が

こんな夜を連れてきた

進むのが怖かったんだ

君を愛すのが怖かったんだ

だからあの日のあの歌を

今も一人で聴いてる

  • Lyricist

    UCHAM

  • Composer

    UCHAM

  • Producer

    UCHAM

  • Co-Producer

    As

  • Other Instruments

    UCHAM

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