

最後の日だなんて
思わなかった
いつもと同じように
手を振った
またねって
いつもの声で
何も変わらないまま
別れた
もしも少しだけ
わかっていたなら
伝えたいこと
もっとあったのに
また明日ねって
笑ってたのに
君のいない明日が
来てしまった
いつもみたいに
また会えると
疑わなかった
あの日までは
思い出すたびに
苦しいんじゃない
思い出せることが
苦しいんだ
今ならちゃんと
言えることほど
もう届かないまま
残ってる
忘れたいわけじゃない
忘れられないだけ
消えないのは
君じゃなくて
あの日のままの
僕だった
また明日ねって
笑ってたのに
君のいない明日が
来てしまった
当たり前だと
思っていたものは
失ってから
気づくんだね
あと一回だけ
話せるなら
何を伝えるだろう
ありがとうかな
ごめんねかな
それとも何も
言えないかな
また明日ねって
笑ってたのに
君のいない明日が
来てしまった
いつもみたいに
また会えると
疑わなかった
あの日までは
会いたいじゃなく
伝えたいんだ
今でもずっと
伝えたいんだ
- 作詞者
NoaLune
- 作曲者
NoaLune
- プロデューサー
NoaLune
- ボーカル
NoaLune

NoaLune の“See You Tomorrow”を
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See You Tomorrow
NoaLune
NoaLuneの3rd single「See You Tomorrow」。
いつも通りの「また明日ね」が、最後の言葉になるなんて思わなかった。
会いたいというより、伝えたい。
言えなかった想いと、戻らない明日を描いた切ないバラード。



