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歌詞

GEZAN

今、お前はどこでこの声を聞いてる?

IPhone のしょぼいスピーカーから?

はたまた電車の中、目をつぶり、左右のイヤホンから?

まぁ楽にして聞いてくれ。

これはこれからこの時代が始めなければいけない革命に対する注意事項。

失われた抵抗と安売りのシールの貼られた反乱。

簡潔に言えば、この不協和音は毒として血をめぐり骨を溶かし、

借り物の倫理を破壊する。

シティポップが象徴してたポカポカした幻想にいまだに酔っていたい君にはオススメでき

ない。今ならまだ間に合う。停止ボタンを押し、この声を拒絶せよ。

この音楽は大人のおもちゃにはならないが、時代のおもちゃになることを要求している。

この異物は希望の道具にされることを要求し、答えを否定した後、ただ問いかけとだけ契

約を結んでいる。

Rebel of today

Rebel of today

毒をもって毒を制す

これは神さまを殺すためのDUB

Rebel of today

Rebel of today

毒をもって毒を制す

これは混雑を愛すためのDUB

川の水は飲めない 海の水も飲めない

いいね が増えていくカウンター 戦前の静けさ。

ていねいな暮らしの代償に町からは火薬の匂い。

白線の内側の法律にかける水銀。

わたしたちは焼け野原になった道玄坂の向こう側にオーロラを見る。

サンプルにされ RTされる正義 price of silence

金にかえられた聖域の下で遺伝子組み換えによって剥奪されたかつてのアイデンティティ

が最後の爪痕を残そうとレイシストに応援オファーのメールを送る。午前3時

リンダリンダの向こう側で乱調してる美。傘のない時にだけ降るプルトニウムの雨が肩を

濡らし、今日も首をたれて道を歩く 生きているのか死んでいるのかそれすらも忘れた影。

名前を失っても自らにふられた番号だけは忘れられない。

移民国家。tribe called discord

前半ではこの世界の破綻の詳細と奮起を、後半では希望という癌について、反抗に対する

再定義について

この毒の塊を愛と呼べるかはお前の感覚にかかってる。

同調圧力 宗教の否定 プロテインで太ってくファシスト。シニカルには胸いっぱいの軽蔑を

Hear nothing see nothing say nothing

崩壊はファンタジーか現実か?抵抗だけが存在。

この5枚目は人知れず、あの人が流した涙、その一滴のための革命。

機能したことのないデモクラシーの下でトラブル渋滞を起こす東京

Vote for the future

暴動 for the planet

  • 作詞者

    GEZAN

  • 作曲者

    GEZAN

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ドス黒く濁り水ドープなメタルボックスのたうつベースラインに誘われ導かれながらの声魔術ポエトリー・メス/エイジ。GEZANによる新時代フューチャー夜明けに向けてのレボルーションにしてセンセーション。マスター内田直之による本質的ダブ真髄の念が全編にわたり漲り迸り施された、両者による実験実践と共にまやかされる完璧なる巨樹巨木のようなぶっとい説得力の青春群像にして壮絶圧巻のサウンドクラッシュ甘酸っぱい43分2秒GEZAN組曲。すべての演奏、言葉、歌声、音波、熱量、魂までもを完全ダブ化させて音塊グルーヴの得体の知れないバケモノと化して心揺さぶり世に問う大問題作にして傑作。GEZANを殺せ。

過去ランキング

Apple Music • ワールド トップソング • 日本 • 1位 • 2020年1月29日 iTunes Store • ワールド トップソング • 日本 • 28位 • 2025年4月14日 Apple Music • ワールド トップソング • 韓国 • 92位 • 2020年1月30日 Apple Music • ワールド トップソング • ポーランド • 98位 • 2020年3月4日 Apple Music • ワールド トップソング • 中国 • 180位 • 2020年5月4日 Apple Music • ワールド トップソング • ベネズエラ • 185位 • 2025年11月22日

過去プレイリストイン

Apple Music • FUJI ROCK FESTIVAL ‘22 - DAY 3 • 2021年8月6日

アーティスト情報

  • GEZAN

    2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。 2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。 全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。 ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)に日本武道館にて単独公演『独炎』を行った。 Member : マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/gt) / イーグル・タカ(Gt) / 石原ロスカル(Dr) / ヤクモア(Ba)

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