

東京
今から歌うのはそう
政治の歌じゃない
皮膚の下 35度体温の
流れる人
左も右もない
一億総迷子の一人称
インターネットが
神さまのかわりをして
誰を救ったの?
戦争
銃声が聞こえるだろう
でたらめしたこんな日々も
過去になって 思い出になっていく
新しい差別が
人を殺した朝
正しさってなんだろ?
想像してよ 東京
新しい暴力を 何でもって乗り越えよう?
Teach me the answer
理由はないけど消えたくなる夜に
傘を閉じると、雨が降る東京
国に帰れと叫ぶ 悲しい響きが起こしたシュプレヒコール
肌の色違い探し血まなこの似たもの同士のface
吐いた唾は帰る 必ず hate is back to you 必ず
悲しみの連鎖 暗闇がプレイバック
次に誰を蹴落とそうか、品定めニュースキャスター 倫理には値札
メディアが終わる
応答してよnation 行動しようよmate
誰も幸せな人はいないのに、さげすみあってるループ
あのホームレスのじいさん どこに消えたの?
政治と言葉にした時
一番最初に浮かんだフェイス
安倍やトランプその他諸々のdirty faceではなく
花を見て笑う
好きな人の顔であるべきだから
東京 言葉にした最初のイメージ
夢の墓場 ビルの墓跡 曇天の空 そうじゃなくて
君と歩く いつもの帰り道であるべきだから
それまでは戦いは終わらない
例えロスタイムを越えてもイメージはやめない
誰に勝たなくても、何にも負けてないその日まで つづけよう
We can’t stand
We need a change
想像してよ東京
この街に価値はないよ
命に用があるの
Light cruise day by day
君が泣いてるこの時代よ それになんの意味があるのだろう?
戦いの螺旋で迷子になる
焦燥 混乱と優劣を
浴びて暮らすこの日々よ 答えを聞かせて?
東京
We can't stand
We need a change
- 作詞者
GEZAN
- 作曲者
GEZAN

GEZAN の“東京”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
狂
GEZAN
- 2
EXTACY
GEZAN
- 3
replicant
GEZAN
- 4
Human Rebellion
GEZAN
- 5
AGEHA
GEZAN
- 6
Soul Material
GEZAN
- 7
訓告
GEZAN
- 8
Tired Of Love
GEZAN
- 9
赤曜日
GEZAN
- 10
Free Refugees
GEZAN
- ⚫︎
東京
GEZAN
- 12
Playground
GEZAN
- 13
I
GEZAN
ドス黒く濁り水ドープなメタルボックスのたうつベースラインに誘われ導かれながらの声魔術ポエトリー・メス/エイジ。GEZANによる新時代フューチャー夜明けに向けてのレボルーションにしてセンセーション。マスター内田直之による本質的ダブ真髄の念が全編にわたり漲り迸り施された、両者による実験実践と共にまやかされる完璧なる巨樹巨木のようなぶっとい説得力の青春群像にして壮絶圧巻のサウンドクラッシュ甘酸っぱい43分2秒GEZAN組曲。すべての演奏、言葉、歌声、音波、熱量、魂までもを完全ダブ化させて音塊グルーヴの得体の知れないバケモノと化して心揺さぶり世に問う大問題作にして傑作。GEZANを殺せ。
過去ランキング
東京
過去プレイリストイン
東京
アーティスト情報
GEZAN
2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。 2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。 全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。 ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)に日本武道館にて単独公演『独炎』を行った。 Member : マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/gt) / イーグル・タカ(Gt) / 石原ロスカル(Dr) / ヤクモア(Ba)
GEZANの他のリリース
十三月



