

朝まだき
水面にほどけた 白い月
名もない鳥の 羽音ひとつ
眠る野を 渡ってゆく
遠い日の声は
土の底で まだ温かく
誰にも知られない 花の根を
静かに 抱いている
私の指に残る
あなたの季節は
触れたら消える 露みたいで
ほのかに 光ってた
風はどうして
帰る場所も 知らないまま
あんなに優しく
草を撫でるんだろう
星の産衣に くるまれて
私たちは 夜を渡る
生まれた意味も
失くした理由も
まだ知らなくていい
月は満ちて
月は欠けて
そのたび海は 息をする
もしも涙が
この大地へ 帰るなら
そこに咲く花を
あなたと呼ぼう
夕焼けに
山の端が 燃える頃
影はゆっくり 長くなって
私の足元へ 戻ってくる
歩いてきた道には
拾えなかったものばかり
振り返るたび
小さく光る
あの日 言えなかった
一言さえも
夜露を受けた石みたいに
黙って そこにある
雲はどうして
形もないまま
あんなに遠くまで
旅を続けるんだろう
星の産衣に くるまれて
私たちは 朝を待つ
祈りの名前も
悲しみの行方も
まだ決めなくていい
花は散って
土へ帰って
その土から 春が生まれる
もしも別れが
終わりじゃないのなら
次に吹く風を
あなたと呼ぼう
ああ
空の青さは
誰のものでもなくて
海の深さは
誰にも測れなくて
人の心も
きっと同じなんだろう
見えないところで
満ちて
欠けて
それでも
光を
忘れないでいる
星の産衣に くるまれて
私たちは 時を渡る
出会った理由も
ここにいる意味も
答えにしなくていい
月は満ちて
月は欠けて
私もいつか 土へ帰る
その時空に
一筋光が 残るなら
誰かの夜を
ほんの少しだけ
照らせるんだろうか
- 作詞者
ぽんすけ
- 作曲者
ぽんすけ
- プロデューサー
ぽんすけ
- プログラミング
ぽんすけ

ぽんすけ の“星の産衣”を
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ストリーミング / ダウンロード
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Halloween Carnival (SUNO V6 Remastered)
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WAKE THE DEAD! with MIGEL
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Sweet bite
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HALLOWEEN CARNIVAL (2026 LIVE Remaster)
ぽんすけ
音羽ぽんすけプロデュースによるエモーショナルメタルバンド、NOCTURNE DOLL'sの5th Album『HAUNTED SOIRÉE』。
重厚なギターサウンド、力強く躍動するリズム、そして美しくメロディアスな旋律。
そこに妖しく幻想的なハロウィンの世界観を融合させた、ダークで華やかな一枚。
悪魔、ゴースト、ゾンビ、妖精――
ハロウィンの夜を彩るさまざまな物語を、NOCTURNE DOLL'sならではのエモーショナルなロック/メタルサウンドで描き出す。
恐ろしくも美しく、激しくもどこか楽しい。
まるで真夜中の舞踏会へ迷い込んだような、妖艶でドラマティックな楽曲を収録した5枚目のアルバム。
怪しく、美しく、そして心躍る夜へ。
Welcome to “HAUNTED SOIRÉE”.
NOCTURNE DOLL'sが贈る、ハロウィンのための特別な宴をお楽しみください。
アーティスト情報
ぽんすけ
49歳、一念発起。音楽、動画クリエイターとして新たな挑戦をスタート。 YouTubeやTikTokを中心に活動し、AIで創り出すガールズバンド「NOCTURNE DOLLs」をはじめ、数多くのAIアイドル・バンドをプロデュース。 作詞はすべて自身で手掛け、得意分野はロックやハードロック。 AIと人の感性を融合させた、新しい音楽・映像表現を追求しています。
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