

またひとりぼっちだ
別に慣れてるけど
君のいない日々が
スタートした、ただそれだけ
まだ離れたくないよ
でも最低なキミの
バカな女のままじゃイヤだ
平成のラブソングばっか
プレイリストで流して
君との思い出を繰り返してる
最後のキスはめちゃくちゃ最悪で
バッドエンドで逆に良かったかも
これ以上、もう苦しみたくないし
これ以上、無駄な恋だ
好き過ぎて追いかけて
こんな恋、やめなきゃな
振り返らない 前を向いて
歩き出すの
気を失うくらい泣いて
ぐちゃぐちゃになった想いを
踏み台にして乗り越えるの
Byebye
置いていったパーカー
大きくて 好きだった
君の香りがまだ少し残ってる
ポケットから出てきた
閉店まで笑った
あの夜のファミレスのレシート
もう戻れない、あの日には帰れないし
もう戻れない、そんな恋だった
好き過ぎて追いかけて
こんな恋、やめなきゃな
振り返らない 前を向いて
歩き出すの
君に出会って泣いた分
かなり強くなれたよ
この恋ごと抱きしめるよ
寝ぐせもそのままで迎えに来る君とか
「ごめん」が口癖で情けない君とか
目尻のほくろも華奢な鎖骨も
全部全部 byebye
好き過ぎて追いかけて
こんな恋、やめなきゃな
振り返らない 前を向いて
歩き出すの
気を失うくらい泣いて
ぐちゃぐちゃになった想いを
踏み台にして前に行くの
君は私の恋だったよ
Byebye
- 作詞者
8utterfly
- 作曲者
8utterfly, SYNN BEATS
- プロデューサー
8utterfly
- 共同プロデューサー
SYNN BEATS
- レコーディングエンジニア
8utterfly
- ミキシングエンジニア
barbora
- マスタリングエンジニア
barbora
- グラフィックデザイン
sae
- ボーカル
sae

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- ⚫︎
こんな恋、やめなきゃな
sae
置いていったパーカー、ポケットから出てきたファミレスのレシート。
好きすぎて、離れられなかった。
傷ついても、期待してしまった。
もう終わりにしなきゃいけないとわかっていても、嫌いにはなれなかった。
忘れたいのに忘れられない恋と向き合い、自分の足で前に進もうとする女性のリアルな心情を描いた失恋ソング。
作詞・作曲を8utterflyが手がけ、総合プロデュースを担当。SYNN BEARTSによるトラックメイク、barboraによるミックス&マスタリングが楽曲の世界観を支える、wawakakaレーベル発の作品。
あどけない透明感と、どこか儚く刹那的なsaeのボーカルが、忘れられない恋の余韻と、前に進もうとする心の揺らぎを鮮やかに描き出す。
「こんな恋、やめなきゃな」——それは、自分を取り戻すための決意。
好きだった気持ちまで否定しなくていい。
そんなメッセージを込めた、ひとつの恋に終止符を打とうとしているすべての人に届けたい一曲。
アーティスト情報
sae
1998年8月26日生まれ、東京都出身のシンガーソングライター。 恋する気持ちの揺れや本音を、ストレートで等身大の言葉で描くラブソングが支持を集めている。 一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーと、どこかあどけなさを残す愛らしい歌声で、Z世代を中心に深い共感を届けている。 2018年、20歳記念ワンマンライブを渋谷gee-ge.にて開催しチケットは完売。 1stアルバム「Bloom」はタワーレコード渋谷店タワクルコーナーで5週連続売上1位を記録し、注目を集めた。 その後も渋谷eggmanでのワンマンライブをソールドアウトさせ、全国流通シングル「Strawberry」をリリース。 2022年にはPLACOLE&DRESSY MUSIC CHANNELとのタイアップ曲「キスミーダーリン。」を発表。 2024年からは8utterflyとの共作をスタートし、恋愛の甘さや切なさをリアルに描いた楽曲を次々とリリースしている。 2025年にはABEMAの恋愛リアリティーショー 「シャッフルアイランド season6」に出演。 番組内で歌唱した楽曲『bracelet』は、多くの視聴者の心を打ち、大きな感動を呼んだ。 音楽活動にとどまらず、モデル活動やSNSでの動画クリエイター活動など、 さまざまな表現を通して“恋と共感”を届け続けるZ世代アーティスト。
saeの他のリリース
wawakaka



