日出ずる国のジャケット写真

歌詞

日出ずる国

Japanese Rock 魂響 Tamayura

夜明け前の 静寂の中

息を 殺し 待つ 時

地に 染み込んだ 記憶が

今も 足を 止めない

見上げた 空は

変わらない

陽が 昇る その瞬間を

何度も 越えて 来た

崩れても 尚 立ち上がる

それが 日出づる民の 力

奪われた ものより

守り抜いた ものを

胸に 刻み

ここに 立つ

地を 踏み

前を 見る

朝日が 闇を 引き裂く時

恐れは 後ろへ 下がる

痛みも 傷も 抱きしめて

また 歩き出す 今

声なき 願いが

地の 底から

明日を

呼ぶ

一人では 小さくても

繋いだ 意志が 道になる

この火は 消せない

受け継がれた 大和の光

夜は 去り

また

陽が 昇る

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

日出ずる国のジャケット写真

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    日出ずる国

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「日出ずる国」——夜を越え、何度でも陽は昇る。

エレキギターの轟音と和の魂が交差する、誇り高き民の歩みを描いた和風ロック「日出ずる国」。
静寂の夜明け前、地に染み込んだ記憶とともに、何度倒れても立ち上がる者たちの姿が、力強く描かれる。
この楽曲は、奪われたものではなく、守り抜いたものを胸に刻み、痛みも傷も抱きしめながら、再び歩き出す者の衝動と誇りを歌う一曲。
「日出ずる国」は、個の小さな意志が繋がり、やがて大きな光となって未来を照らす、希望と覚悟のロック・アンセム。
夜が明けるたびに、また陽は昇る。
それが、日出ずる国の魂。

アーティスト情報

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