救いがない世界で鳴る音はのジャケット写真

歌詞

epilogue (feat. 初音ミク)

garnai

からくりの月に灰の積もった浜辺と朽ち果てた向日葵

終着の先、後日談

開いた罪の意味を惑いながら探す

奪った未来の破片を踏みつぶし退路を断つことが

君が選んだその終わりにひとつの救いがあるのならば

手向けた花のその名前も理由がない

それで良い

網膜の星に無彩色の虹と伽藍堂の劇場

演目は、後日談

閉ざした縹の雨で穢れた身体を禊ぐ

悪夢な現の波に飲み込まれながら手を伸ばした

君が選んだその終わりにひとつの救いがあるのならば

手向けた花のその名前も理由がない

それで良い

君のいない灰色の海を泳いでくゆっくりと

  • 作詞者

    garnai

  • 作曲者

    garnai

  • マスタリングエンジニア

    パレコサウンド

  • ギター

    garnai

  • プログラミング

    garnai

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