流動のジャケット写真

歌詞

曖昧に触れる

水乃余韻

美しいものを探していた

遠くの景色ばかり見てた

名前もないこの日々の中に

光があることも知らずに

濁った水を避けるように

足早に通り過ぎてた

でも揺れていたその奥に

確かに何かがあった

誰かの答えじゃ

辿り着けない場所がある

迷いながらでも

進んでるならそれでいい

何もいらないはずなのに

何かが足りない

ちゃんとここにいるのに

どこにもいないみたい

それでもまだ ここにいる

それだけでいいのかも

振り返ることでしか

意味を持てない日々でも

前を向いたまま

歩いていくしかないんだろう

鏡の中の自分から

目を逸らしてきたけど

そのまま見つめることが

強さだと気づいた

正しさなんていらない

比べるものもいらない

この目で見つけたものだけを

信じていたい

何もいらないはずなのに

何かが足りない

ちゃんとここにいるのに

どこにもいないみたい

それでもまだ ここにいる

それだけでいいのかも

最後にはうまくいくなんて

今はまだわからないけど

終わってないなら

それだけで いいと思えた

  • 作詞者

    水乃余韻

  • 作曲者

    水乃余韻

  • プロデューサー

    水乃余韻

  • ボーカル

    水乃余韻

  • プログラミング

    水乃余韻

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