Gradation Graduationのジャケット写真

歌詞

Gradation Graduation

LUCY

タンバリンでもはしゃいでいた二人の日々はfar away

ファンタジー 夢みたいだった 今ではコンフリクト

抵抗も「うるさい」誰かさんの気分次第 口頭 only 本音は on the side

想像「もううざい」見えん未来もう粉砕 鳴り止まない

待ってたって泣いたって全部 Sun goes downは来るけど

こっち向いて 決定打なんで?わからない それがきみのサ-ヨナラなの?

ナイトダンサー 君だけを待つ 22時のステージ

そこに来る 君なんて イメージないけど でも

踊って待つさ 来ることのない 君だけ見て

夜が明ける 瞬間と かけっこだね

空が暗くなってきた

バファリン手に握って ファンデ赤い目かくして

マンダリンフレーバーなんてかき消してくれない

昨夜night 壊れない だけど思い出したくはない けど ひとり右左も見えない

君じゃない?君じゃないとだめじゃない?と思いながら 振り切れない

追って捕って追いかけられて4歳みたい空元気

いつまで経って幼稚園遊戯 どこから大人なれんの?

ナイトダンサー 君はもう来ない わかってるけど

あの時の約束 忘れちゃったの?ねえ

いつもこうさ ただのかけ違い? 何してるの

飲み込んだ あの時の 「好きだよ」が 息と白く消えてった

待ってたって泣いたって全部 Break of dawnは来るけど

こっち向いて 決定打なんで?今ならもうわかるけど

やっと経ってああなった患部 もう消えなくていいけど

さっきから唐突なDM わからない それがきみのごめんねなの?

泣いてばっか いた昨日へと 振り切りバイバイ

すり減った 足元 おぼつかなくても さあ

ナイトダンサー 君だけを待つ 午前2時のステージ

そこに来る 君なんて イメージないけど でも

踊って待った 来ることのない 君だけ見て

夜が明ける 瞬間も 一人かな

空が白くなってき(た)

空が白くなってき(た)

ほら明日がきた

  • 作詞者

    kaorukaore

  • 作曲者

    岩出マサユキ

  • プロデューサー

    岩出マサユキ

  • ボーカル

    LUCY

Gradation Graduationのジャケット写真

LUCY の“Gradation Graduation”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Gradation Graduation

    LUCY

過去プレイリストイン

Gradation Graduation

Spotify • アイドルポップ:ジャパン • 2025年5月17日

アーティスト情報

  • LUCY

    2024年7月、元BiSのアヤ・エイトプリンスを中心に開催された大型オーディション全国から約1,000人もの応募者が集まり、その中から選ばれた8人によって、 新世代ガーリッシュ・ロックグループ LUCY(ルーシー) が誕生。 メンバーは、元さくら学院のマリリン、別グループでの活動経験を持つナギムー、そして音楽未経験ながら強い意志で加入を果たした兎ミイサを含む4名のオリジナルメンバーで構成。それぞれのバックグラウンドと個性が、LUCYという名のもとに集結した。 2025年1月10日、渋谷 Spotify O-EASTにて行われた初のワンマンライブで、ついに堂々のデビュー。 生バンドセットによる10曲のパフォーマンスを披露し、会場は超満員。 ロックサウンドとエモーショナルなボーカルが一体となった圧巻のステージで、グループの存在を強く印象づけるデビューライブとなった。 その後、2025年8月には新メンバーオーディションを実施。 数多くの応募者の中から、アイドル未経験のマコフィが新メンバーとして加入。 9月20日、渋谷 Milkywayにて開催されたワンマンライブ「マコフィ加入記念・現体制のお披露目ライブ」では、 新体制となったLUCYのエネルギーがさらに増幅し、観客を熱狂の渦へと巻き込んだ。 そして、2025年11月より初の東名阪福ツアー、【“Nice to meet you, We are LUCY!” TOUR】 の開催が決定。 デビューからわずか1年足らずで全国へと活動の場を広げ、 「新しいロックをここからまた始める」という宣言を現実のものとして走り出す。 彼女たちの音楽は、明るくて強いガーリッシュ・ロックを基調に、疾走感と繊細さ、情熱と孤独をすべて内包する“今”のロック。 それぞれの経験と感情を抱えた8人が奏でる音は、まさに新時代のロック・アイドル像を体現している。 Philosophy 新しいロックを、ここからまた始めよう。 あの日、私たちの心を揺らした音楽は、 今もなお、心の奥で鳴り響いている。 流した涙も、悔しさも、焦燥も、そして諦めさえも—— すべてをロックとともに乗り越えてきた。 人生のなかで、何かを始めるとき、何かが終わるとき。 その瞬間に、私たちの中で再びロックの音が鳴り響く。 新しいロックを、ここからまた始めよう。

    アーティストページへ


    LUCYの他のリリース

Assemble Music Agenc

"