Sakura Lament End Roll (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Sakura Lament End Roll (feat. HATSUNE MIKU)

m.e.g works

封をしたまま

しまい込んだまま

折り曲げた 約束に今

一つの区切りが着いた

セピア色に

見えた教室に

幾つもの思い出達

全て覚えている

窓が切り取る季節が

フィルムのように

黒板の隅っこに

記す 二人の名前

振り返れば 君が笑う

ただ一瞬を 焼き付けては

言葉には出来ない

この願いを 抱えたまま

扉を潜る

視線を交わす

ピントをずらして

演じる事さえ出来ず

言葉も映りはせず

レンズ越しに

「物語」は続く

切り取られた この 「情景」を

枠に収め

決して受け取る事は無い

君の「答え」を

秘める事しか出来ない

僕の 弱さも全て

置いて行こうか

この想いは

重すぎるから

歩き出せない

風が声を閉ざす

呟くように 手をすりぬけ

花びらが落ちる

ひび割れた 校舎に

もたれて 君を待つ

その指で 言の葉を問う

目を閉じて 最後の

言葉を綴る

フィルムはここで終わり

振り返れば 君が笑う

今だけは 永遠に続け

言葉には出来ない

想い全て 桜に抱かれ

風が運ぶ

「貴方が好きでした」

頬を染めた

桜色の 幕を降ろす

答えを待つこと無く

歩き出した

この想いは永遠に寄り添う

桜と 共に

  • Lyricist

    m.e.g works

  • Composer

    m.e.g works

  • Producer

    m.e.g works

  • Graphic Design

    Tomori Zen

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

Sakura Lament End Roll (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Listen to Sakura Lament End Roll (feat. HATSUNE MIKU) by m.e.g works

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Sakura Lament End Roll (feat. HATSUNE MIKU)

    m.e.g works

Artist Profile

"