Parallel Nightのジャケット写真

歌詞

夜の海を照らす唄

Lee Chison

言葉が脆くて

頼りなく感じた夜は

見つめあおうよ

何も聞こえない訳じゃない

波の音と鼓動が

少しだけ寄り添うみたいな

今夜は曇り空で

星は見えやしないけれど

ぼんやりと淡い闇が

僕らの隙間を埋めてくれる

少し漂う潮の香りも

少し寒く感じる風も

限られた真夜中を染める

鮮やかな色遣いと同じだってね

約束は出来ないけど

次会う時はこの海を今より

少しだけ煌びやかなぼくの言葉と

寂しさで照らすから

それまで忘れないでよ

吸い込まれそうで怖いよ

でも君は落ち着くんだって

頼りない言葉の羅列で

夜の海を繋ぎ止めていたね

この身体に触れていて

今ぼくがここにいるうちに

この心に触れていて

今ぼくが消えてしまう前に

少し漂う潮の香りも

少し寒く感じる風も

限られた真夜中に染まる

鮮やかな色遣いと同じだってね

約束は出来ないけど

次会う時はこの海を今より

少しだけ色付きはじめた未来と

愛しさで照らすから

それまで忘れないでよ

忘れないでいてよ

心の片隅にいつも

ぼくを置いといてよ

  • 作曲

    Lee Chison

  • 作詞

    Lee Chison

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アーティスト情報

atelier Choriso

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