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しあのラップに俳人・岩田奎が俳句を提供し、両者の詩をテクノ・ミュージックで包み込んだ実験的なコラボレーション・ナンバー「HAITEKU」が2021年3月5日にリリースされた。これまでのしあの淡いイメージを覆すダークなビートのプロデュースを手がけるのは、新進気鋭の音楽家masunoji。HAIKUとTECHNOの掛け合わせである同曲はその名の通り、俳句とラップという異種の日本語音声が現代的なビートを通して融合するリズミカルでソリッドな境地を示している。20代前半の3人のアーティストによる水と生命の循環を秘かなテーマとして伏流させた今作に、血を踊らせてほしい。
楽曲は二十四節気の一つ「啓蟄」にあたる3月5日のリリースよりストリーミング&ダウンロードサイトで配信され、夏至にあたる6月21日にMV(監督は中村星太)がリリースされる。

アーティスト情報

  • masunoji

    日本のコンポーザー 印象派トラックメイカー 日本のメジャーレコード会社に勤める営業マンでありながら、一方で私生活では音楽制作に奔走するユニークな経歴を持った音楽家。4歳のころにクラシックピアノを始め、青年期はアニメ、映画のサウンドトラックを聴きこみながら育ち、大学生の時に映像作品のサントラが作りたい、と作曲を始めたのがきっかけでコンポーザーとなる。 尊敬する作曲家は川井憲次。 クラシカルなハウスからピュアなアンビエント、アニメ(辻敬太監督作品)・映画用(中村星太監督作品)の劇伴まで手広く制作する。 「聴くだけで絵が浮かぶ」空間性、情緒と郷愁の香る独自のmasunojiサウンドが特徴であり、これはピアノ奏者でもあるmasunojiがドビュッシー、サティと言ったフランス近現代音楽や印象派などの文化に強く影響を受けたことに由来する。

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  • しあ

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