

焼け付く波打ち際 誰もいないね
地平線に消えてゆく白い船
本当は今二人でいる筈だったのに
涙なんて何処かに置き忘れてきた
Hmm サンダル脱いで
裸足 まとわりつく
砂粒気にしながら
歩いた足跡 波に消えて
一緒に紡いだ想い出
海風に吹かれて
消えてゆく
波打ち際の足跡のように
とっくに終わってたなんて
わかっていたの
気付いていたの
貴方の冷めた視線
ああ 届かぬ想い 空に浮かぶ白い雲の
彼方へ飛んで行け
いっそ何もかも 無かった事にしたい
悲しいけれど そうできれば
こんなに苦しい想いしないでよかった
忘れようとすれば 殊更浮かぶ
白い歯を見せて微笑むあなたの幻影
行かないで
なんて 言う資格なんてないけれど
あんなに楽しかった
あんなに幸せだったのに さよなら
悪いのはわたし
昨日のことのように
まだ残る温もり
この両手を
胸にそっとあててみたけど
真昼の太陽と
ざわめく波の音
搔き乱してゆく
何も考えられない
すくった手のひらから
零れる白い砂
こんなに愛してたなんて
今さらだけど 気付いたりして
ああ もう戻れない 私のせい
傷つけた罰ね 後悔してる
だけど 何もかも遅すぎる 何もかも
輝いてたあの日の事さえ 幻に思えて
雲よ 青い空よ 今気持ち伝えてよ
あんなに楽しかった
あんなに幸せだったのに お別れ
悪いのはわたし
Love you 愛してた
今もこの気持ちに
噓なんてないけれど
寂しさに勝てなかった
今さら言い訳にしかならないけれど
悪いのはわたし
- Lyricist
RA-HO
- Composer
RA-HO
- Recording Engineer
RA-HO
- Mixing Engineer
RA-HO
- Mastering Engineer
RA-HO
- Graphic Design
RA-HO
- Other Instruments
RA-HO

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It's too late for regrets
RA-HO



