

靴の中まで しみこんだ雨が
なぜだか 心の奥をさました
あの日の約束 置きざりのままで
ビルのすき間に 小さな虹が見えた
傘もささずに 歩く人たち
どこへ行くの? なんで笑えるの?
そんなふうに思ってた 昔の僕に
「いまは少しわかるよ」と つぶやいた
やまない雨の音が メロディみたいで
ふいに胸の奥が あたたかくなる
Bailar con la Lluvia
ぬれたままの夢を抱いて
悲しみさえ きっと踊りのステップ
泣いてもいいよ 風が乾かすから
この雨をこえて また歩き出せる
ぬかるんだ道で ころびそうになって
差し出された手に 少し救われた
誰かの笑顔は 傘よりも強く
ぬれた心を そっと照らしてた
くもり空の下でも 光は見える
あの夜泣いた理由も 意味を変えてく
Bailar con la Lluvia
ぬれた足あとさえ美しい
すれちがった すべての瞬間に
ありがとうって言える日が来るように
雨と笑って 未来を迎えたい
――びしょぬれのままでも、生きてるって感じた。
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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Bailar con la Lluvia
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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