リリース日: 2025/08/18
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この曲は日本の美術家である鈴木涼子氏の作品、『parasite』から着想を得て生まれました。
是非、鈴木氏のWEB SITEで作品をチェックしてください。
http://www.ryokobo.com/contents/profile_japanese.html
その作品のタイトルと作品を目にした時の印象は強烈で、一時暗く重い気持ちになりましたが、その根底に無償の愛を感じ、親への感謝の気持ちが溢れました。
そのような思いを音と旋律やノイズに込めて作曲しました。
旋律を奏でているRAVVastの音色がこの曲の中心に愛や感謝の気持ちを込める為に役立ちました。
平野 陽平 / Yohei Hirano ハンドパン奏者 / 粘菌愛好家 地元、和歌山の世界遺産、丹生都比売神社や熊野古道中辺路の継桜王子での奉納演奏をはじめ、戦争と平和を考える平和学習の会での朗読家と共演など、和歌山の大自然から産み出される音色は、自然との調和や平和を連想させる美しさが人々を癒し、魅了している。 粘菌(変形菌)のフィールドでの観察や採取、飼育をしている。その生態の不思議、美しさから得たインスピレーションも音に変換し、小さな生命の音も愛しんでいる。 2021年、sonobe Handpan (東京) の公式奏者に指名される。