

夜が鳴る
街が笑う
準備はいい?
錆びたネオンが 瞬きをする
ルールはいつも 後付けだろ
正義も悪も 同じ顔して
金の匂いに 寄ってくる
ポケットの中 弾丸ひとつ
運命なんて 信じない
走り出したら 止まれない
それが この街の礼儀
チャンスは一瞬
迷えば終わり
賭けるなら
今だ
走れ 走れ 夜を切り裂いて
撃て 撃て 迷いは置いてけ
生き延びたやつが
名前を残す
それだけの世界
乾いたジョークが 転がってる
笑えないほど リアルだな
誰かの夢の 残骸を
また誰かが 踏み越える
過去はバックミラー
見る暇はない
未来はまだ
撃ち抜ける
ためらう理由?
そんなもの
ここにはない
引き金は
もう
引かれてる
走れ 走れ 影を追い越して
撃て 撃て 夜明けの前に
綺麗ごとは
弾け飛ぶ
この街のスピードで
ルールを決めるのは
いつも
生き残った側だろ?
走れ 走れ 終わりはない
撃て 撃て 答えもない
それでも今日を
掴み取れ
明日は知らない
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ボーカル
ミラ・レイシア

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- ⚫︎
NO BRAKES
ミラ・レイシア
減速という選択肢は、最初から存在しない。
NO BRAKES は、
エレクトリック・ジャズのスピード感と
無機質な電子ビートを融合させた、
止まることを拒否するハイエナジー・トラック。
抽象化された音の衝突、
前へと押し出され続けるリズム、
感情よりも先に身体を走らせる推進力。
そこに物語は語られない。
あるのは、
夜を突き抜ける速度と、
引き返さないという意志だけ。
ブレーキはない。
だから、進み続ける。
アーティスト情報
ミラ・レイシア
近未来サイバーパンク・アニメの主題歌を中心に活動する女性ヴォーカリスト。 冷たさと祈りを同時に宿す、透明感のある声質が最大の特徴。 幼少期の事故をきっかけに声帯の再構築手術を受け、 人間と機械の境界にある“高次共振構造”を持つ声を得る。 その歌声は、電子音やオーケストラと高い親和性を示し、 感情を抑えた静かなフレーズから、 世界を切り裂くようなシャープなシャウトまでを自在に行き来する。 デビュー曲 「WHITE REVELATION」 では、 喪失と覚醒をテーマにしたドラマチックなサウンドで強烈な印象を残し、 続く 「BLACK PROTOCOL」 では、 サイバーテロと特殊部隊の緊張感を冷静かつ鋭利に描き出した。 “声は祈りであり、同時に武器でもある” その信念のもと、 ミラは今日も夜の都市に歌を投げかける。
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