

人波の途絶えたホームに残り
妙に大人ぶって煙草をくわえる
うつむいて「さよなら」言った
あの時の君の言葉
思い出すのも今日で終わりにしようか
やけに寂しいこんな夜には
夢も追えなくなっている
冷たいレールに列車の音が響く
妙に大人ぶって煙草を消した
うつむいて階段降りる
背中に人のざわめき
急ぎ足で駅の改札を抜け出した
だけど寂しいこんな気持を
誰かにぶつけでもできたなら
あの時の君の言葉
思い出すのも今日で終わりにしようか
だけど寂しいこんな気持を
誰かにぶつけでもできたなら
- 作詞者
山本一夫
- 作曲者
山本一夫
- プロデューサー
山本一夫
- アンサンブル
山本一夫

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タバコステイション18
山本一夫
アーティスト情報
山本一夫
1963年、兵庫県生まれ トヨタカーディーラー広報室長 高校の時よりアコースティックギターをはじめ、大学では軽音楽部でドラムを始める。社会人になって、キーボードやシーケンサー、ドラムマシンなどを多数揃えて自宅録音に熱中した。 現在はトヨタ勤務先である地域応援活動の一環として、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催されているロハスフェスタ万博、カレーEXPO、ラーメンEXPO、阪急阪神百貨店の催事イベントなどのステージを長年に渡って監修。出演ミュージシャンのサポートメンバーとして、アコースティックギタリストやパーカッショニストとして参加することも多い。 また「学生時代に音楽スタジオでアルバイトをしていた経験を誰かのために活かせないか」と、自身で音響機材を購入し、ロハスフェスタ東京・淡路島をはじめ地元イベントにはPAスタッフとして積極的に協力をしている。 2025年12月、ラーメンEXPOのテーマソングとして制作したAIミュージックがきっかけで、高校時代に書き溜めたオリジナルソングをAIリメイク、2026年1月にオリジナルアルバム『あの頃の僕たちは答えをさがしていた』デジタルリリース。
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