Parasolのジャケット写真

歌詞

月並

良夢音

最後の声 予感 さぶいぼ

どこまで行っても希望はない

細めた目 かなしいね

月が隠したサインは

太陽と共に消える

真夜中の本音は今日も

朝焼けのうそに染められた

壊れる胸 予感 負け犬

どこまで行っても道は長い

細めた目 素敵だね

月が隠したサインは

太陽と共に消える

真夜中の本音は今日も

朝焼けのうそに染められた

最後の声 予感 さぶいぼ

どこまで行っても希望はない

細めた目 不思議だね

  • 作詞者

    良夢音

  • 作曲者

    良夢音

  • レコーディングエンジニア

    榎本泰大

  • ミキシングエンジニア

    榎本泰大

  • マスタリングエンジニア

    Tetsuji Toyoda

  • グラフィックデザイン

    NE510

  • ギター

    良夢音

  • ボーカル

    良夢音

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平凡な営みの1ページを、少しのアイロニーとユーモア、そしてそれらとは対極にある、全てを抱擁するかのような温度で紡ぎ出す……。本作『Parasol』は、そんな良夢音のノスタルジックな詩世界と音色が凝縮された、全曲ギター1本の弾き語りスタイルで制作。1stアルバムらしい生々しい空気感を閉じ込めた、珠玉のオリジナル8曲。

レコーディングとミキシングはYasuhiro Enomoto、マスタリングはTetsuji Toyoda、デザインはNE510が担当。録音は全曲CORNER STONEのアナログ機材で収録。

『 思い出さなくても忘れられない声、人と人の間に揺蕩う暖かな何か、触れそうでなぜか触れられないと思っていたら、しっかりと貼り付いて離れない。子守唄にして浅い夢を見たいと思う。』
中納良恵 (EGO-WRAPPIN')

『 縁側に住み着いた可憐な物の怪の歌声でしょうか。ガットギターのボロロンと愛と憂いを散らす言葉たち。紡がれるのは生活讃歌。これだけでいい。これだけがいい。国民的姪っ子の誕生をここに祝す。』
Daoud Akira(幾何学模様|Kikagaku Moyo)

アーティスト情報

  • 良夢音

    大阪発のニューウェーブバンド「SUPER JET KINOKO」のボーカル&シンセサイザー。 ソロ名義では、バンドのパフォーマンスとは異なる「フォーク/ブルース」を追求。幼少期より親しんだルーツ音楽や、昭和歌謡を血肉とした情景的なサウンドは、どこかノスタルジーを感じさせる唯一無二の“コケティッシュ・ブルース”を紡ぎだす。そんな彼女の日常を映し出す高純度な詩世界と、魂を揺さぶる歌声で聴き手を魅了する。 2026年2月に1stアルバムを発表後、関東〜沖縄まで全国ツアーを遂行。バンドでは、2025年より開始したヨーロッパツアーで12カ国27都市を巡り、その独創的なパフォーマンスが各地のシーンで話題を呼ぶ。2026年にはドイツの「Fusion Festival」をはじめとする大型フェスなどへの出演も決定。

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