夏のせいのジャケット写真

歌詞

夏のせい

UKISHIZUMI

買ってきたアイスコーヒーのカップに付く水滴を見て

なぜかあの夏の君を思い出したんだ

暑すぎて死にそうだなんて

馬鹿みたいに笑いあって

買ったコンビニのアイスクリーム

ひまわりが僕と違って上を向いてる

風鈴がなりそうでならない

当たらないスイカ割り

膨らまして割る水風船

なんか今の僕みたいだ

嫌になるほど見飽きた青い空

溶ける溶ける季節

どこかで聞こえた花火みたいに

儚く消えた想い

もう夏のせいだろ

寝苦しくてつけたクーラー

なんだこんなに簡単だった

我慢してたのがバカバカらしくなった

君が好きだった

嫌になるほど見飽きた青い空

溶ける溶ける季節

どこかで聞こえた花火みたいに

儚く消えた想い

でも、夏のせいかな

帰り道

なまぬるい風を割いた

オレンジ色の空が忘れられない

移りゆく季節 僕と同じように

変わっていく君への想い

嫌になるほど見飽きた青い空

溶ける溶ける季節

どこかで聞こえた花火みたいに

儚く消えた想い

もう夏のせいだろ

  • 作詞者

    UKISHIZUMI

  • 作曲者

    UKISHIZUMI

  • プロデューサー

    UKISHIZUMI

  • ギター

    UKISHIZUMI

  • ベースギター

    UKISHIZUMI

  • ドラム

    UKISHIZUMI

  • ボーカル

    UKISHIZUMI

夏のせいのジャケット写真

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    夏のせい

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