

冷たい夜に咲いたバラ
触れたら痛い それでもまだ
君の手を掴みたいのに
その棘が私を傷つける
近づけば近づくほどに
心は迷い 傷を重ねて
それでも君を知りたくて
闇の中へ手を伸ばす
バラの棘の様な恋
甘くて苦い 逃げられない
この胸に刺さる痛みさえ
君とならば愛しいまま
青い月が見つめてる
二人の影が揺れるだけ
言葉は無くてもわかるのに
君の瞳は遠くを見る
何度もすれ違うたび
心に棘が増えていく
だけど誰にも渡せない
この想いは真実だから
バラの棘の様な恋
深く刺さり抜けないまま
赤い涙が零れても
君を愛し続けるから
痛みさえ美しいなら
この恋はきっと運命
散りゆく花びらの中
君の名を叫んでいた
バラの棘の様な恋
儚くても守りたくて
滲む景色を抱きしめて
最後まで君を想うよ
夜が明けても消えない
この胸の傷跡ひとつ
バラの棘が教えてくれた
愛とは強さの証だと
- 作詞者
Bloom of BlooD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“薔薇の棘のような恋 (Live at 喫茶BINBIN, 横浜, 2026)”を
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MAX4592
花をモチーフにしたオリジナル楽曲を、ライブならではの熱量と感情で再構築したアルバム『花唄』。
アジサイ、ネモフィラ、ヒマワリ、ハイビスカス、バラ――それぞれの花が持つ色、季節、痛み、やさしさ、記憶を、バンドごとの個性あふれるライブサウンドで描き出した作品集です。
静かな祈りのように始まるバラードから、観客の歓声に包まれる高揚感あるロック、疾走感あふれるパンクチューンまで、花の名前に託された想いがステージの熱とともに咲き広がります。
儚さと強さ、美しさと痛み、そのすべてを抱きしめながら響く“花のうた”。
ライブだからこそ生まれる息づかいと感情の揺れを、ぜひ感じてください。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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