

遠い記憶の奥のその奥
思い出す
日差し眩しい夏の空の下
シロタエ
夢が醒めるように季節が巡る
夢の続きなんてない
抱きしめて
最後の最後の思い出
離れないように
もう戻れないの
わかっているから
せめて最後に
錆びた自転車 並木道
影を追いかけてた
あの日の僕ら 何も知らずに
あしたを数えてた
風が運ぶ 消えそうな声
「忘れないで」と囁いてる
抱きしめて
最後の最後の思い出
離れないように
もう戻れないの
わかっているから
せめて最後に
夕焼けに溶ける シルエット
指の隙間から
零れ落ちた光の欠片を
胸に刻むよ
抱きしめて
最後の最後の思い出
離れないように
もう戻れないの
わかっているから
せめて最後に
遠い記憶の奥のその奥
シロタエ…
夏に咲く桜
- 作詞者
AERIAL HOUND
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, AERIAL HOUND
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“夏を伝えるシロタエ (Live at 喫茶BINBIN, 横浜, 2026)”を
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- 1
空に恋した花 (Live at 喫茶BINBIN, 横浜, 2026)
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- 3
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- ⚫︎
夏を伝えるシロタエ (Live at 喫茶BINBIN, 横浜, 2026)
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- 9
Winter Bloom (Live at 喫茶BINBIN, 横浜, 2026)
MAX4592
- 10
桜乱舞 (Live at 喫茶BINBIN, 横浜, 2026)
MAX4592
花をモチーフにしたオリジナル楽曲を、ライブならではの熱量と感情で再構築したアルバム『花唄』。
アジサイ、ネモフィラ、ヒマワリ、ハイビスカス、バラ――それぞれの花が持つ色、季節、痛み、やさしさ、記憶を、バンドごとの個性あふれるライブサウンドで描き出した作品集です。
静かな祈りのように始まるバラードから、観客の歓声に包まれる高揚感あるロック、疾走感あふれるパンクチューンまで、花の名前に託された想いがステージの熱とともに咲き広がります。
儚さと強さ、美しさと痛み、そのすべてを抱きしめながら響く“花のうた”。
ライブだからこそ生まれる息づかいと感情の揺れを、ぜひ感じてください。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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