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ゲーム『東京サイコデミック』でエンディングテーマを務めたcoco. とABEMA番組「RAPSTAR2025」で頭角を現したHanemiiによる楽曲「SAWARUNA」の配信が決定。
プロデューサーにTougeを迎え、女性性を消費させるような売り方に頼らずとも、自分たちの表現で存在できるという想いから、“触れさせない価値と女性の強さ”をテーマに描かれた一曲となっている。
女性であるだけで、勝手なイメージを重ねられてしまうこの時代。
派手さや刺激だけが価値のように扱われ、軽く見られてしまう瞬間も少なくない。
でも、本当の強さはそこじゃない。
自分の表現を安売りせず、誰かの期待に媚びず、ただ自分のスタイルを貫くこと。
「SAWARUNA」は、同じ02世代のcoco.とHanemiiが提示する新しいスタンス。
女性であることは武器でも弱点でもない。
誰かの基準に触れさせない、自分たちだけの価値がある。
触れるな、決めつけるな、奪わせない。
静かに、でも確かに強く在るための一曲。
東京・大阪を拠点として活動しているArtist. 東京のhiphopのシーンに足を運ぶ中で、 創り出したい音を追求するため大阪に移住。 現在は、hiphop crew 『BMH』の一員として 様々なジャンルでの楽曲制作に励んでいる。 ゲーム『東京サイコデミック』の エンディングテーマソングを務める等、 多方面への活躍が注目されている。
海外での生活を通して英語と日本語を自由に使いこなす、バイリンガルラッパーHanemii(ハネミー)。媚びない目線とセクシャルな空気を纏いながら、自分の弱さや怒りさえも音にして放つ。 幼い頃から理不尽な嫉妬やいじめにさらされ、何もしなくても「目立つ」「生意気」と決めつけられてきた。それでもHanemiiは、沈黙せず、自分の言葉で戦う道を選んだ。 怒り、痛み、快楽、愛、自信。ラップの中で彼女はそれらを真っ直ぐに描き出す。 耳元で囁くようなセクシーなトーンと、スパッと切り込む強さをあわせ持ったフロウは、彼女にしか出せないもの。英語と日本語を自在に行き来しながら、ラブもエゴも剥き出しで吐き出すHanemiiのリリックは、聴く人の心に甘く刺さる。 「女だから」じゃなく、「Hanemiiだから」成立する音と言葉が、ここにある。