Speak Nostalgia Front Cover

Lyric

Cattleya

fuzzy apple store

渇いた体を満たす為

水辺に立って指を浸す

「ここは少し生き辛いね」

溶けかけたアイスが呟く

それでもここは私と

貴方が居た世界だったんだね

カトレアの花 揺れる

でも君は知っていた

触れる度灰になって消えていく

風の中に居たんだ

裸足のままで駆け出していく

足跡が途切れて立ち尽くしている

剥がれた想いが僕に見せた

過ぎていく夏の最後の幻

ここは私と貴方が生きれない

未来だったんだね

カトレアの花 揺れる

でも君は信じていた

触れる瞬間になって思い出す

風の中は温かいね

悪い夢が 覚めた後には

何も残らない 色褪せる日々

カーテンの向こう 君が最初に

笑ってみせた 場所さえも

思い出せなくなった

もう何を信じても

温もりが灰になって消えて行く

風の歌が聴こえた

カトレアの花 触れる

その手に残っていた

温もりは灰になっても忘れない

君の歌が聴こえた

  • Lyricist

    shota saeki

  • Composer

    fuzzy apple store

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    Cattleya

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