

夜空 見上げた時 君の顔が浮かんできて
二度見をしたら 名も知らない星が光っていた
誰も知らないことなのに
気にして 目を向け それは 気疲れ
抗えないのが 愛なのに
君を喪ってから 気付かないフリをしたんだ
宇宙で光ってる ナナイロたち
愛して恋して空に昇ったんだね
いつかは消えちゃうけれど
畏れることは 何にも無いんだね
雲の 懸かった朝 青と白のキャンバスみたい
見上げ続けてても 知ってる面影は描けなくて
素朴で小さな 幸せを
喜ぶ顔もう触れられなくて
抗えないには 重すぎて
君を喪ってから 忘れたように装ってた
宇宙で光ってる ナナイロたち
泣いたり怒って日々を過ごしたのかな
目に映る色は同じ
だけどね虹色に染まっている
星の中で君が 見上げてる僕が
宇宙で光ってる ナナイロたち
いつかは消えちゃうけれど
宇宙で光ってる ナナイロたち
愛して恋して日々を過ごしたのかな
目に映る色は同じ 染まっている
- 作詞者
森岡太一
- 作曲者
森岡太一, 白澤千尋

Slacker bunny の“ナナイロ”を
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