

夢の果て 霧に包まれた果ての庭
零れ落ちる星の欠片が土に溶けて
そこから生まれる毒々しい花弁
鮮やかな赤と紫が夜を染め上げる
君の指が花びらに触れた瞬間
甘い毒が血管を駆け巡り始める
この花は美しいのに触れる者を蝕む
病んだ愛のように優しく絡みつく
誰も近づけないこの秘密の園で
私は君だけをこの花で飾りたい
夢の果てで咲き誇るこの狂気
甘く香る毒がすべてを飲み込む
Deeper… let it bloom inside…
夢の果てで咲く毒々しい花弁
君の胸に刺さる甘い棘のように
笑顔で抱きしめながら毒を注ぐ
この夜は優しく赤く腐ってゆく
影が夢を飲み干す瞬間まで
We bloom in poisoned petal glow
Toxic eden under neon snow
Eternal ruin in the dream show
…美しい毒…
花弁が開く
毒が零れる
君を染める
夢が溶ける
棘が刺さる
甘い狂気
咲き誇る
止まらない
Bloom harder! Feel the poison!
この花…毒々しくて綺麗なのに、触れるたび体が熱くなって怖いのに離れられない
もっと咲かせろ…お前の毒で俺を染めろ
夢の果てでこの花弁に絡まりたい…君のすべてを私の毒で独占して
俺も…この棘で お前を永遠に縛りたい…他の誰にも渡さない
病んだ香りが頭を支配して…この花が私たちを壊していく
それがいい…甘く溶けて壊れ落ちろ
毒々しい花弁の中で…夢の果てで永遠に…
ゆっくりと花弁が開きながら
君の温もりを毒で優しく包み込む
夢の果ての庭がすべてを飲み込み
この甘い香りが朝を拒む
体はビートに揺られながら
魂は毒の棘に絡まって崩れ落ちる
銀色の霧の中で
毒々しい花が永遠に咲き続ける
最初はただの美しい夢だと思った
果ての庭でこの花を見つけた瞬間
毒が胸に染み込んで
「君だけを私のものに」って欲が芽生えて
花弁が零れるたび理性が溶けて
甘い香りがすべてを支配する
咲いて咲いて壊れ落ちて
この毒から逃げたくない
もっと…強く…
この花を…
毒ごと…
夢ごと…
咲かせて…壊して…
夢の果てで咲く毒々しい花弁
君の胸に刺さる甘い棘のように
笑顔で抱きしめながら毒を注ぐ
この夜は優しく赤く腐ってゆく
影が夢を飲み干す瞬間まで
We bloom in poisoned petal glow
Toxic eden under neon snow
Eternal ruin in the dream show
Bloom… in the poison… forever…
最後の毒々しい花弁が
私たちを優しく包み込んで零れ落ちていく
君の影がまだ棘に絡まったまま
この甘い毒の香りは夜明け後も
心の果てで静かに咲き続け
夢の奥で永遠に…
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, Luminous Angels

葉月 の“夢の果てで咲く毒々しい花弁 (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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夢の果てで咲く毒々しい花弁 (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



