ふふふのジャケット写真

歌詞

夜の途中で

Blue Letter

誰のために誰かが

静かに願ってる

声にしない言葉だけ

胸の奥で揺れてる

ちゃんと届くかな

間に合うかな

そんなことばかり考えてた

君の後ろを

少し離れて

同じ夜を歩いてる

この歌が消えないなら

それでいい

今はそれだけで

少しだけ耳を澄ませて

長すぎる夜の途中で

泣き方を忘れた君に

名前のない声を残すよ

またひとつ

君の空で

光が落ちた気がして

飲み込んだ涙が

ここまで来たみたいで

言葉を失くしたまま

動かない心の中

遠い記憶みたいに

誰かの声が聞こえた

君の後ろで

変わらず歌ってる

終わらせないつもりで

大きく息をして

それだけでいい

無理に強くならなくて

声を上げられない君に

夜が長く続く君に

また歩ける日が来るまで

この場所で歌ってる

ここにいる

逃げない

この歌は止めない

君の夜が終わる日

顔を上げて見た先に

ちゃんと立ってる

それだけは約束する

  • 作詞者

    Blue Letter

  • 作曲者

    Blue Letter

  • プロデューサー

    Blue Letter

  • ボーカル

    Blue Letter

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本ミニシングルは、夜の中で生まれた感覚を、
整理や強調を行わず、そのままの形で並べた作品です。

明るさを含んだメロディと、前に進まない感情が同時に存在し、
楽曲は終始、一定の距離感を保ったまま進行します。

歌は結論を示さず、感情を代弁することもありません。
ただ、その場に残った温度だけが続いていきます。

J-Popのフォーマットに収まりながらも、
聴き終えたあとに説明が残らない構成となっています。

アーティスト情報

Blue Letter Records

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