

歌詞
青いサイダー
はるよよ, 音街ウナ
開けたばかりの音が響いた部屋で
君はグラスを傾けていたね
傾けていたね
冷たい衝動を
隠してばかり引きこもって
静寂が包む部屋で
誰にも聴かれずに奏でた
鮮やかな一瞬だけ
でも輝いてくれたらさ
誰かの褪せた心や世界に色でも
ついたらいいな
弾けた泡沫の
ひとつだけでも届いたら
誰かの閉ざした明日を優しく
照らせるかな
冷えたサイダーの味がするねなんて
君の言葉は正しかったね
正しかったね
ただの透明な
水に過ぎないと思ってた
生ぬるく生きようと
気付かないうちにしていたな
四畳半に閉じ込めた
僕の青いサイダーを
誰かの心に届く前に炭酸が
抜けたとしても
青いところだけ
でも残ってくれてたら
誰かの心の色を染め上げれてたり
するでしょうか
ただの通りすぎる
だけの日常に怯えてた
静寂が包む部屋で
しゅわしゅわな音を響かせた
鮮やかな一瞬だけ
でも輝いてくれたらさ
誰かの褪せた心や世界に色でも
ついたらいいな
弾けた泡沫の
ひとつだけでも届いたら
誰かの閉ざした明日を優しく
照らせるかな
- 作詞者
はるよよ
- 作曲者
はるよよ
- プロデューサー
はるよよ
- ボーカル
音街ウナ
- その他の楽器
はるよよ

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青いサイダー
はるよよ, 音街ウナ
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青いサイダー
はるよよ, 音街ウナ
四畳半の部屋でひそかに奏でられた音楽を、シュワシュワとはじける「冷えたサイダー」や儚い「泡沫」に重ね合わせた、音街ウナが歌う繊細でエモーショナルなポップソング。
ただ通り過ぎていく日常や無力感に怯えながらも、「鮮やかな一瞬の輝きが、誰かの褪せた世界を彩り、閉ざした明日を優しく照らしてほしい」という切なる願いが込められています。透明で青い衝動が、聴く人の心に寄り添う一曲です。







