九月の風を待ちながらのジャケット写真

歌詞

九月の風を待ちながら

Alexsophie

夕映えが

ビルの窓を染めてゆく

川面を渡る

少し冷たい風

あの日

君と濡れた交差点も

季節のアルバムに

溶けてゆく

気づけば

並んだ影の長さも

同じ歩幅で

伸びるようになったね

急がなくても

幸せはいつでも

静かな午後に

咲いていた

若さだけじゃ

見えなかった景色を

今日も二人で

眺めている

九月の風を

待ちながら

君はいつものように

微笑む

語り尽くせない

年月さえ

この空が

知っている

「ありがとう」なんて

もう似合わないほど

当たり前に

君がいる

それが

人生だった

旅立つ翼を

見送る朝は

少し誇らしく

少し寂しくて

遠く青い海の

向こう側へ

夢まで一緒に

飛んでいった

泣いた夜も

笑い転げた日も

どちらも二人の

宝物

季節は巡り

名前を変えても

愛だけは

変わらない

もしも

時計を戻せるとしても

きっと同じ道を

選ぶだろう

君と過ごした

何気ない日々が

何より眩しい

奇跡だから

九月の風が

吹き抜けて

街は少しずつ

色を変える

これから先も

肩を寄せて

ゆっくり

歩いてゆこう

夕焼けが

今日を閉じても

明日はまた

始まるから

君の笑顔が

ある限り

僕は歌を

紡いでゆく

  • 作詞者

    Alexsophie

  • 作曲者

    Alexsophie

  • プロデューサー

    Alexsophie

  • ソングライター

    Alexsophie

  • プログラミング

    Alexsophie

九月の風を待ちながらのジャケット写真

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    九月の風を待ちながら

    Alexsophie

アーティスト情報

A&S STUDIO

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