

心痛める君に何ができるか
横に立つ資格はあるのだろうか
くだらない笑い話になる日まで
あとどれくらいかかるとしたって
そばにいたいよ
長い時間を共に越える覚悟が僕にあれば
過去も未来も全て塗り替えていける
そんな力に焦がれてしまうよ
善と悪じゃなくて君の味方でいたいのさ
涙にまみれても
その場しのぎを優しさと呼ぶなら
重ね続けた嘘は実体を持つようだ
霧のような夢のような闇の中のソイツが
じっと睨みつけてくるんだ
「白状しなよ」とでも言うように
強い自分であり続ければ
それが本当になる気がしてるよ
どんな時代も不条理は降りかかるよ
次の瞬きの先はわからない
バッドエンド抱きしめるよ
なんの前触れもなく世界が終わっても
強く打ちつけて
熱を持った指
ヒヤリハット しびれて
ふっと掠めた洗髪剤のイメージ
歪であれ今も君を思っている
無力さを超えて
理由も忘れて
矛盾を無視して
ラララ そばにいたいよ
そばにいたいよ
長い時間を共に越える覚悟が僕にあれば
過去も未来もきっと受け入れていける
陽が落ちて青い闇の向こうで
点と点を結ぶ星座みたいに僕ら
同じ傷を互いに持ち寄り名前をつけよう
ラララ善と悪じゃなくて君と同じでいたいのさ
胸を刺すこの痛みを愛と呼ぼう
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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トワイライト
RED in BLUE
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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