enkaziimotamaniharokkuwokikitai Front Cover

Lyric

enkaziirokku

TADAO CHAN

オイオイ

爺もまだまだ

唸れサックス

湯のみ置いて

耳を澄ます

畳の上でも

心は暴れる

昔の歌より

今のビート

背中を叩けよ

今日の俺に

足が鳴る

胸が鳴る

まだ終われない

そうだろう

演歌爺 ロックを聴く

演歌爺 ロックを聴く

骨まで熱く

今夜は揺れる

(ロックを聴く)

(ロックを聴く)

白い髪でも

舐めるなよ

若い拳に

負けやしない

テナーが叫べば

バリトン吠える

畳も飛ぶほど

火花が散る

足が鳴る

胸が鳴る

まだ終われない

そうだろう

演歌爺 ロックを聴く

演歌爺 ロックを聴く

骨まで熱く

今夜は揺れる

(ロックを聴く)

(ロックを聴く)

涙の数だけ

強くなった

曲がる背中も

誇りでまっすぐ

二本のサックス

ぶつかり合って

俺の魂を

起こしてくれる

演歌爺 ロックを聴く

演歌爺 ロックを聴く

骨まで熱く

今夜は揺れる

(ロックを聴く)

(ロックを聴く)

オイオイ

まだ行ける

爺もロックだ

吠えろサックス

演歌爺 ロックを聴く

演歌爺 ロックを聴く

  • Lyricist

    TADAO CHAN

  • Composer

    TADAO CHAN

  • Producer

    TADAO CHAN

  • Synthesizer

    TADAO CHAN

enkaziimotamaniharokkuwokikitai Front Cover

Listen to enkaziirokku by TADAO CHAN

Streaming / Download

  • 1

    omaenoonara

    TADAO CHAN

  • 2

    garasunohuroa

    TADAO CHAN

  • 3

    Generation Love

    TADAO CHAN

  • 4

    The Submarine of Love

    TADAO CHAN

  • ⚫︎

    enkaziirokku

    TADAO CHAN

  • 6

    To Your Star

    TADAO CHAN

  • 7

    Love for a younger girl

    TADAO CHAN

演歌の王道、ここにあり!……と、思いきや、まさかのロックンロール!?

『演歌爺もたまにはロックを聴きたい』

演歌ファンの皆様、そしてロック愛好家の皆様、大変お待たせいたしました(?)
演歌界のレジェンド、あの「演歌爺」が、なんとこの度、ロックに挑戦!
誰もが予想しなかったこの展開、一体どんなサウンドが飛び出すのか!?
タイトル通り、演歌爺の心の奥底に秘められたロック魂が、ついに爆発します!

収録曲も超個性的!
1曲目の「お前のオナラ」から、タイトルだけでノックアウト必至!
「ガラスのフロア」「ジェネレーション・ラブ」など、どこか懐かしく、かつ新鮮なロック・サウンドが満載です。
もちろん、演歌爺らしい「愛のサブマリン」「君の星へ」「年下の女の子に愛を」といったバラード(?)曲も健在。
そしてアルバムのクライマックスは、タイトルチューン「演歌爺ロック」!
演歌とロックが融合した、これぞまさに「新時代の音楽」!

演歌爺の新たな一面に、あなたもきっと驚くはず。
さあ、今すぐヘッドフォンを装着して、演歌爺と一緒にロックの世界へ飛び込もう!

"