Kokage Front Cover

Lyric

Kokage

Poppo

夏の日差しが 背中を責めて

ため息だけが 口をついてく

人は何かを 絶えず追って

立ち止まることに 弱くなるね

遠くに揺れる 森の声が

優しく私を 招いてた

うまくいかない 日々が続いても

気づけば ここに いられたんだ

強がりのままじゃ 息が詰まりそうで

木陰の中 そっと座った

暑さに揺れる 草の匂いと

柔らかな 緑の手のひら

A quiet shade waits for you

誰かの 安らぎに なりたいんだ

振り返るたび 少しずつ

弱さを 許せるようになった

何気ないことが 救いになるって

あの日の 君が 教えてくれた

今日もまた 世界は忙しくて

追い抜かれるように 時が過ぎる

だけど ここでは 時間さえも

ゆっくり 流れて いくみたい

何もしないまま 座るだけでも

心の声が 聞こえてくる

疲れたなら 疲れたままで

私のそばで 休めばいい

A quiet shade waits for you

優しさに なれるように 生きてゆきたい

木陰に触れる 風のリズムに

言葉がいらない 気持ちになった

同じ日差しを 浴びながらも

人は違う 道を歩いてる

暑さに揺れる 草の匂いと

柔らかな 緑の手のひら

A quiet shade waits for you

誰かの 安らぎに なりたいんだ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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