渦巻くスクール水着の午後のジャケット写真

歌詞

渦巻くスクール水着の午後

SORA

窓から差し込む 渦巻く光

額縁の中 物語は始まる

ねえ、これがわたし 人間味あふれる

期待に添えず ごめんねサーセン

壊れたガラスのよう 散らばる心

自問自答 抜け出せない夜に

握手しようと差し出す手は

じゃんけんのパー 嘘つきなわたし

問題作だって言われてもいい

個性こそがわたしだけの地図

正解なんて知らないまま わたしは今日も踊るよ

皮肉な笑顔で世界を壊して

リーゼントとメガネの彼 笑う

スクール水着の猫耳メイド

針のむしろ 歩くみたいね

それでもここに 居場所がある

葛藤の波に溺れそうでも

中毒性のループ 抜け出せない

心の内描くのが 上手いでしょう?

ああ、またIQ2になってた

問題作だって言われてもいい

個性こそがわたしだけの地図

正解なんて知らないまま わたしは今日も踊るよ

皮肉な笑顔で世界を壊して

多様性って言葉 誰のため?

表現力だけじゃ伝わらない

ねえ、このままじゃ わたしは透明なまま

本当の声 聞いてほしいだけ

問題作だって 誰かが言っても

人間味あふれる わたしのまま

まだ知らない明日へ 向かうわたしを

愛おしいと思ってくれますか

問題作だって言われてもいい

個性こそがわたしだけの地図

正解なんて知らないまま わたしは今日も踊るよ

皮肉な笑顔で世界を壊して

シュールな日々へ いざ Dive into the blue

人間味だね、全部

エンドロールはまだ遠い

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

渦巻くスクール水着の午後のジャケット写真

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    渦巻くスクール水着の午後

    SORA

皮肉と共感が渦巻く午後へようこそ。SORAの最新曲「渦巻くスクール水着の午後」は、ネット社会の喧騒と自己肯定の狭間で揺れる現代人の心を鮮やかに描き出します。
きらめくマリンバとローファイなシンセベースが織りなす独特のグルーヴに、SORAの繊細かつ力強いボーカルが乗り、聴く者を深く引き込みます。J-PopとIndie Popの境界を軽やかに飛び越えるこの曲は、混沌とした世界で自分らしく生きるあなたに、痛快な共感と確かな安心感を届けるでしょう。
疲れた日常からの解放を求めるドライブや、思索にふけるチルアウトタイムに最適な一曲です。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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